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The Real Madrid Foundation renews its partnership with the Mapfre Foundation

フロレンティーノ・ペレス会長とアントニオ・ウエルタス氏がラテンアメリカと米国での社会スポーツプロジェクトの推進のための合意にサインした
The Real Madrid Foundation renews its partnership with the Mapfre Foundation
ニュース
レアル・マドリード・ファンデーションフロレンティーノ・ペレス会長とマプフレ財団のアントニオ・ウエルタス会長がシウダー・レアル・マドリードで社会スポーツプロジェクトの推進のためのコラボレーション延長に合意しサインの行事に臨んだ。このほかマプフレ財団のイグナシオ・バエサ副会長、同財団のプロジェクトディレクターで最近米国とブラジルの社会スポーツスクールを訪問したインファンタ・エレナ(エレナ・デ・ボルボン)が出席した。

両団体の連携はこれで13シーズン目となり、2010年の開始からこれまで多くの国で2万人以上の少年少女や若者を受け入れている。新たな合意はブラジル、米国、エルサルバドル、パナマ、パラグアイ、ペルー、ドミニカ共和国でレアル・マドリード・ファンデーションの社会スポーツスクールに参加し社会から疎外される恐れのある未成年を毎年1900人以上対応するためのプロジェクトの推進を保障する。
 
価値観の教育
このプロジェクトの主要な目標は、スポーツを通じた価値観の教育を通じて不安定な地域や社会経済的・家族的状況が脆弱な地域の子どもたちの生活環境の改善に貢献すること。
 
社会スポーツスクール 
レアル・マドリード・ファンデーションのスクールは、マプフレ財団の助けを受けながら各国の主要な社会および教育機関と協力して開発された包括的な保育プロジェクトの一環となっている。未成年の少年たちはサッカーやバスケットボールの練習を通じて学業支援や栄養面の補助、医療サービスや心理社会的ケアといったそれぞれの必要に応じたサポートを受ける。

それぞれのプロジェクトは、ブラジルとドミニカ共和国ではミッションズ・サレシアナス、ディエストロ・エスコラル・デ・ウェブステルやマサチューセッツのローレンス(米国)、パラグアイとペルーのセサル、エルサルバドルとパナマのレアル・マドリードの友人財団といったように違った団体の手によって実施される。