レアル・マドリードの監督・選手が病院に入院している子供たちを訪問
アンチェロッティ、チュス・マテオ、トリルの監督3人はサニタス・ラ・サルスエラ大学病院へ、ナチョ、モドリッチ、リュル、ルディ、イヴァナ、ケンティ・ロブレスはサニタス・ラ・モラレハ大学病院へ足を運んだ
レアル・マドリードが今年も首都の病院に入院している子供たちを訪ねた。カルロ・アンチェロッティ、チュス・マテオ、アルベルト・トリルの3監督はサニタス・ラ・サルスエラ大学病院へ、ナチョ、リュル、ルディ、イヴァナ、ケンティ・ロブレスはサニタス・ラ・モラレハ大学病院へ訪問した。
その他のサッカー、バスケットボールのトップチーム選手たちはクラブのファンデーションが毎週病院で子供たちを対象にしたバスケットボールプログラムを展開しているマドリードの主要な小児病院へ行った。1500人以上の少年少女や若者がお気に入り選手たちの訪問を楽しみ、サインを求めたり記念写真をするなどした。この行事はレアル・マドリード・ファンデーションが推進する、クリスマスにプレゼンントのない子供がいないようにと銘打たれたキャンペーンの一環として行われた。