レアル・マドリードーホベントゥート:首位のマドリードは無敗継続を目指す

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今シーズン未だ負けなしのロス・ブランコスは順位表で首位に
スーパーカップで2勝、ユーロリーグで1勝、リーガで3勝。今シーズン序盤の6試合中6試合にレアル・マドリードは勝利を収めている。今日、7勝目をチームは探すが、この試合は7日でディビナ・セグーロス・ホベントゥート、オリンピア・ミラン、キロルベット・バスコニア、モンブス、オブラドイロと続く4試合を戦う連戦の始まりでしかない。厳しい日程が止まることはない。
 
統計データを支配
とはいえ、自分たちに対する要求は最大限だ。ラソは「チームは成長し続けないといけないし、チーム力を上げていかないといけない」と今シーズン序盤素晴らしい成績をチームは収めているが、要求は高い。リーガ首位、1試合平均88,3ポイントでリーガ2位、1試合平均40リバウンドで1位、1試合平均9回の最小ボールロストの統計。また、欧州大会でのデビュー戦で109ポイントとエキシビションを見せている。

ホベントゥート相手にチームは14連勝

ロス・ブランコスはウィシンク・センターで3試合目を戦う。ここまでのリーガの戦いで88ポイントを下回ったことがない体育館だ。1試合平均12,3ポイントのランドルフ、11,7ポイントのリュルレアル・マドリードの攻撃の要となる選手、これまでチームは14選手がプレーをしており、唯一トンプキンスパンタザールがまだ今シーズンデビューを果たしていない。この試合出場時間の分配がラソのチームがこの数ヶ月に迎える連戦を乗り越えるための鍵となる。
 
対戦成績
ホベントゥートは前節マンレサのコートで勝利し1勝1敗の成績としてレアル・マドリード戦に乗り込んできた。また1試合は試合が延期されている。マドリードで良い結果を持ち帰るためにはロス・ブランコス戦14連敗の負の流れを断ち切らないといけない。バダロナのチームはパラシオでこの10シーズン勝利を手にしていない。
 
良いディフェンス
ホベントゥートはトドロビッチ、ロペス-アロステギの出場が微妙な状態。1試合平均66ポイントとオフェンスで問題を抱えているものの、ディフェンスではリーガ2位の1試合平均失点70,5ポイント。ホベントゥートはこの試合でデビューの可能性があるアメリカ人パワーフォワードのハランゴディーを補強したほか、ポイントゲッターのラプロビットラ、マティアス、ビルガンダーが得点源となっている。