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ビニシウスJr.のドブレテによりエルチェで勝利

レビュー. 30/10/2021. 写真: Helios de la Rubia

レアル・マドリードがリーガ12節の行われたマルティネス・バレーロで勝ち点3を獲得

接戦となり多くの仕事が必要とされた好ゲームのあとレアル・マドリードがマルティネス・バレーロで勝ち点3を獲得、ビニシウスJr.のドブレテでエルチェを下した。試合開始時間がいつもとは違い立ち上がりにチームは試合を支配できなかったが、エリア外からロドリゴが2度キコ・カシージャに仕掛けた。2分のシーンはゴールキーパーがシュートをはね返し、15分のプレーではシュートが逸れた。この後ブラジル人選手は怪我のためベンチへ下り、替わってアセンシオがその位置に入った。エルチェは目を覚まし始め、セットプレーからゴール前へクロスを送った。

クルトワはルーカス・ポジェのパワフルなシュートを素早い反応で防ぎ、これがマドリードの先制点を促す。22分、モヒカがビルドアップでパスミス、 カゼミーロが素早くかつ抜け目なくファーストタッチでマリアーノへこれをつなぎ、こちらもダイレクトにパス。走り込んでボールを受け取ったビニシウスJr.はエリア内へ入り左足シュートで逆サイドネットへ決めた。先制点のすぐ後のプレーでマリアーノがカシージャと1対1になり追加点のチャンスを迎えたが、サイドネットを揺らすにとどまった。

ビデオ.1-2: ビニシウスJr.のドブレテによりエルチェで勝利

ホームチームはハーフタイム前に同点機を迎える。ルーカス・ペレスがシュートをゴール上へ放ち、8分後同選手はパストーレのピールパスからこの日一番のチャンスを迎えたがこれを生かすことができなかった。後半は前半と同様の立ち上がりでマドリードが敵陣に攻め込んだ。その後フラン・エスクリバ監督のチームが仕掛けたがアラバミリトンが相手の攻撃の中心選手ルーカス・ボジェを止めた。ラウール・グティが残り30分のところで退場処分となり、アンチェロッティ監督はカルバハルメンディという両サイドバックをピッチへ送り出した。

ドブレテ
マリアーノは次のプレーで好機を迎える。カルバハルがクロス供給、フォワードの選手は相手DFに競り勝ってシュートしたがカシージャが止めた。72分に勝負が決まる。その形は1点目と似通った素早いタッチでのもの。ボールは最初クロースからモドリッチへ。クロアチア代表選手はスペースへボールを送り、この日絶好調のビニシウスJr. が前に出てきた敵ゴールキーパーの頭上を破るシュートを決めて0-2とした。ホームチームは最後まで得点を狙い、86分にペラ・ミジャが点差を縮めた。ここで試合終了。マドリードは勝ち点3を積み重ね、すでにチャンピオンズリーグへ向けて頭を切り替えている。
 

今季3回目となるビニシウス Jr.のドブレテ

ブラジル代表選手は再びレアル・マドリード攻撃陣で不可欠な存在となり、マルティネス・バレーロで今季3回目となるドブレテを達成した。チームで14試合に出場し9点を挙げている。

順位表

年表

審判

De Burgos Bengoechea (Comité Vasco), asistido en las bandas por Díaz Pérez Del Palomar y Núñez Fernández. Català Ferran fue el cuarto árbitro, mientras que Medié Jiménez (Comité Catalán) fue el árbitro de VAR.

出来事

Encuentro correspondiente a la duodécima jornada de Liga, que se disputó en el Martínez Valero.

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