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Villarreal - Real Madrid

2-2: マドリード、新年1試合目を引き分けスタート

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マッチレポート | 03/01/2019 | Javier García | 写真: Antonio Villalba

ベンゼマとバランがヘディングでエスタディオ・デ・ラ・セラミカでのロス・ブランコスの得点を生み出す
  • リーガ
  • 17節
  • 03/01/2019
エスタディオ・デ・ラ・セラミカ
2
2
 レアル・マドリードはアブダビで行われたクラブW杯出場のため順延されていたリーガ第17節ビジャレアル戦が行われ、2対2と引き分けでリーガの戦いに戻ってきた。2019年最初の試合、エスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われた試合は手に汗握る白熱したものだった。先制点を決めたカソルラ同様ベンゼマバランがそれぞれヘディングシュートで試合早々にゴールを決めたが、82分に再びカソルラが試合を降り出しに戻すゴールを決めた。
 
試合はとても高いリズムでスタートし、ゴールが生まれるまで待つ必要はなかった。ビジャレアルは2分にチュクウェゼがクルトワに必死のセーブを要求するチャンスを作る。先制点の序章であり、4分、カソルラがナイジェリア人MFのスーパーアクションからのパスを受け、逆サイドへシュートを突き刺した。マドリードのリアクションもすぐだった。3分後、カルバハル、ルーカス・バスケスが右サイドをコンビネーションで崩し、ガリシア人FWのクロスをベンゼマが頭で合わせてネットを揺らした。
 
バラン逆転弾
1対1となりロス・ブランコスはプレーのリズムを落としながら試合の支配者であり続ける。一方のビジャレアルはカウンターからチャンスを探す。15分、ベンゼマはルーカス・バスケスに1対1となるパスを出すが、ホームチームの守護神アセンホがこの勝負をものにする。レアル・マドリードは優勢に試合を進めており、バランが逆転弾を決める。20分、クロースの右サイドからのFKを頭で叩き込んだ。前半終了時もっと得点差を広げる可能性はあったが、33分、モドリッチのゴールはオフサイドを取られる。

レアル・マドリードはビジャレアルが作った花道を通りクラブW杯獲得を祝福される

ベイルが違和感を持ち前半終了と共にベンチに下がり、イスコと交代する。レアル・マドリードは後半も試合を支配していたが、試合はどちらのチームにも開かれたものだった。50分、ベンゼマがエリア外から狙うが、シュートは枠を外れていった。時計の針が進むに連れホームチームはラインを上げていきいくつかのチャンスを作り出した。
 
チャンス
ビジャレアルは引き分けを目指し、レアル・マドリードは試合を決める得点を探した。64分、ジェラードのロングシュートはポストをわずかに外れる。続くプレーでルーカス・バスケスが1対1のチャンスを作るが再びアセンホが立ちはだかる。試合はどちらにも開かれたものであり、アルバロが71分、CKからシュートを放つが外れていく。ビジャレアルは攻撃を続け、82分にカソルラが引き分け弾を叩き込んだ。最後まで両チームは勝利を目指したが、試合は引き分けのまま終わった。
 

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