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マドリディスタがシベレス広場で35回目のリーガ優勝を祝う

ニュース. 30/04/2022

何千人ものサポーターが選手たちと一緒にリーガ優勝を祝った

マドリディスタが35回目のリーガ優勝を祝う魔法のような瞬間を再び体験した。エスパニョール戦終了後から何千人ものサポーターがシベレス広場に集まり、選手たちを待ち、一緒にタイトル獲得を祝った。レアル・マドリードの選手やコーチングスタッフはサンティアゴ・ベルナベウからのルートを経てオープントップバスで噴水に到着。そこでもサポーターの愛情表現が絶え間なく続いていた。広場では音楽と光のショーがお祭りの雰囲気を演出し、シベレス広場周辺では「ありがとう、マドリディスタ」のメッセージを読むことができた。

マルセロ:「応援してくれるサポーターに感謝したい。これは彼らのためのものだ」
「2年前もリーガに優勝したが彼らと一緒に祝えなかった。応援してくれるサポーターに感謝したい。これは彼らのためのものだ。キャプテンになるということは、世界最高のクラブであるレアル・マドリードの歴史に残る素晴らしいことであり、美しいことだ」

ロドリゴ:「今日は特別な日だ」
「感動で満ち溢れているよ。シベレス広場に行き、ここでサポーターと一緒にいられるのは初めてのことだ。今日はドブレテを記録し、みんなと一緒にいられる特別な日だ」

ナチョ:「サポーターと一緒にお祝いしたかった」
「タイトルを獲るというのはいつでも喜ぶべきことだ。サポーターと一緒にお祝いしたかった。みんな、僕たちが後続のチームを大きく引き離していたので簡単だと思っていたかもしれないけれど、1年を通じての仕事なので大変だったよ。これはとてつもなく大きな喜びだ」

ビデオ.マドリディスタがシベレス広場で35回目のリーガ優勝を祝う

カルバハル:「サポーターと一緒に優勝を祝いたかった」
「パンデミック後、シベレス広場に向かい、旗を掲げ、サポーターと一緒に祝いたかった。それを体験し、サポーターと一緒に楽しむことができるのはとても幸運なことだ」

サポーターのチャントが“35回目のリーガチャンピオン”のスローガンを掲げたバスを迎え入れた。選手たちは噴水の上にかかる歩道橋を渡り、サポーターとともにこの新たなリーガのタイトルを祝った。キャプテンのマルセロレアル・マドリードのマフラーと旗を女神像にかけた時、その最高の瞬間に達した。35回目のリーガタイトルはすでに我々のものになっている。

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