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Real Madrid - Villarreal

アンチェロッティ:「リーガで上位に居続けていて、それが大事」

ニュース | 25/09/2021

「後半は我々がより多くコントロールしたが、良いチャンスは見つけられなかった」と監督
カルロ・アンチェロッティ 監督がリーガ7節のレアル・マドリード対ビジャレアル戦のあと記者会見に臨んだ。指揮官は以下のように話した。「我々は失点無しで試合を終え、それは最近の数試合を受けてポジティブなこと。ビジャレアルとの対戦では自分にとって最高の夜でなければ勝つのは難しい。我々はリーガ上位に居続けていて、それが大事なこと。ビジャレアルはGKから良いポゼッションをしていたからシーズンでの最高の試合ではなかったが、私にとってそれは重要なことではない。しかしプレッシャーをかける時、我々には難しさがあった」。

「試合プランが間違っていたとは思わない。むしろ正しかった。相手はとても良い形で守っていたからラインの間に入ってプレするのは難しかった。前半はカプエに対するコントロールが無かったから難しさがあった。後半我々はより多くコントロールしたが良いチャンスを見つけられなかった。我々はより激しく行ったが、相手はとても良い形でボールを扱っていたからプレッシャーをかけるのはとても難しかった」

クルトワへの賞賛
クルトワのようなゴールキーパーを抱えるのは幸運。特に前半とても良い仕事をした。ミリトンアラバも良いプレーをした」。

クルトワのようなゴールキーパーを抱えているのは幸運

「ペナルティかもしれないナチョのプレーは見ていない。それについては何も言えない。私にはエリア外でファールがあり、その後エリア内に入ったように見えた。だがプレーもコンタクトも見ることができなかった」。

バルベルデの右サイドバック起用
「彼はどのポジションでもプレーできるから私は気に入った。最高のポジションがどこなのかは今後見て行く。私にとっては右サイドバックではないが、我々は二人のサイドアタッカーを置いて試合を始め、その後ろをしっかりと押し込むサイドバックは必要なかった。アセンシオモドリッチがそれぞれのサイドでライン間に入って行く形。我々は何度もクロスを上げたが、相手は守備の中心で非常に高価さがある」。

モドリッチとカゼミーロ
「彼らが非常に疲れているとは見ていない。前半に我々がプレッシャーをかけるときに難しさがあったからそう見えたかもしれない。疲れではなくチームの配置の問題で、我々はそれを後半に修正した。両選手はとても良いプレーをした。なぜなら前線にはビニシウスJr.、アザール、イスコ、ベンゼマがいる。彼らとカマビンガは良い仕事した」。

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