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Florentino Pérez preside el Patronato de la Fundación Real Madrid

フロレンティーノ・ペレス会長、レアル・マドリード・ファンデーションの理事会を主催

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ニュース | 07/10/2020

2020/21シーズンの行動プランと昨季の決算を承認した
レアル・マドリードC.F.とレアル・マドリード・ファンデーションのフロレンティーノ・ペレス会長が、今日の午後、ビデオ通話を通じて理事会を主催した。その会議で理事会は2019/20シーズンを通じて、ソーシャルスポーツ・プロジェクトで85,000人以上の受益者にサービスを提供し、90カ国以上で実施してきた活動を承認した。またその昨季の決算も承認している。

レアル・マドリード・ファンデーションは昨季、74カ国で価値観、栄養接収、健康管理、通常の学校教育のスポーツ教育を57,000人以上の子供たちや若者に提供した。スペインでは、サッカー、バスケットボール、インクルーシブ・スポーツ、様々な能力を持つ人々のための適応型スポーツを統合するソーシャルスポーツ学校、また家庭内暴力の被害者である未成年者、移民の未成年者、病院で療養中の子供たちなどのように、特に弱い立場の人々や未成年者やグループのプロジェクトで、11,000人以上の未成年者が様々な活動の恩恵を受けている。

スペインの成人ケア分野では、1,500人以上の受刑者を抱える刑務所や、失業者、高齢者、ホームレスのためのプログラムでの活動が継続された。

同様に、34カ国の24,600人の未成年者にサービスを提供するため135のスポーツクリニックを実施し、4カ国で20週間のサマーキャンプが行われた。

レアル・マドリード・ファンデーションの理事会はまた、昨季の全プロジェクトの継続性を保証し、健康上の理由で起こり得る制限や、実際の活動に影響を与える可能性のある制限を考慮し、85,000人以上の受益者にサービスを提供するために2020/21シーズンの行動プランも承認した。行動プランでは、デジタル化やビデオ通話ツールの利用、スペイン内外の弱い立場にある人々への配慮を持続する可能性を保証する取り組みの増加、主要なNGOとの協力、教育、発展、統合のための協力を通じて約10万人の人々の生活向上に貢献するためにマドリードの人々の連帯を促進する取り組みの拡大など、注目すべき努力が検討されている。
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