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Real Madrid - Athletic

ジダン:「我々は100%以上の全力を尽くしたがゴールを決められなかった」

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ニュース | 22/12/2019 | Javier Vázquez | 写真: Antonio Villalba

「我々は3度シュートをポストとクロスバーに当て、今日はボールがゴールに入ることを望まなかった」と指揮官は語った
ジネディーヌ・ジダン監督サンティアゴ・ベルナベウで行われたアスレティックとの年内最終戦後、記者会見に出席して次のように語った。「選手たちは再び素晴らしい試合をやったが、またもやゴールを決められなかった。サッカーはゴールを決めなければいけないもの。そして我々には前半3~4回チャンスがあったし、もしゴールを決めていれば試合は違ったものになった可能性がある。でもそれがサッカーというものであるし流れがある。2試合ゴールを決めていないが、今日の自分たちの仕事ぶりは再び良かったので落ち着く必要がある」

「選手たちのことを考えると私は不愉快な印象だ。なぜなら彼らは今日、より良い結果で終えるに相応しかったからね。今日やったような試合をした時は彼らのためにもゴールが決まって欲しいものだ。ゴールを決められなかったが、重要なのは常に100%の全力を出すこと。そして私は今日、我々が再び100%以上のものを出したと思う。ゴールを決められなかったが、プレーレベルでは選手たちを非難することはできない」

進化
「私はチームの進化にとても満足している。我々はシーズンの初めは困難を抱えていたが、今ははるかに良くなっているし、守備面が強くなっている。日々より良くなっているよ。今日はゴールを決められなかったが、大事なのはチャンスを作ること。そして我々はその面について2020年、変わることを確信している」

FWでプレーしたラモス
「時間が足りない時は常にセルヒオは少し前線に上がってプレーしている。そして終盤、ベイルモドリッチでよりサイドでプレーしたが、我々はかなり良かったと思う。そしてナチョのシュート…。でも最終的にゴールを決められなかった」

3試合で勝ち点3は自分たちがピッチでやったことを考えると非常に物足りないものだ

「選手たちはピッチで戦い、走り全力を尽くした。今日彼らは内部にあるもの全てを出し尽くしていたし私もそうだった。私は常にポジティブなものを見ているし、ここ最近自分たちがやっていることはポジティブだ。3試合で勝ち点3は自分たちがピッチでやったことを考えると非常に物足りないものだ」

ベルナベウの観衆
「我々は観衆を必要としているし、彼らが自分たちの選手を見に来ることを望んでいる。そして彼らはそうしてくれている。みんなが望むのはピッチで全力を出している選手たちを見ることであるし、ここ最近我々はそれをやっている。彼らは選手たちのことを誇りに感じている。それを継続しなければいけないし、リーガはハードで難しく最後までそうなるはずだ。我々はそれと戦わなければいけないだろう」

得点不足
「試合終了直後、私は選手たちと話した。最も大事なことはピッチで全力を尽くすことだ。サッカーではボールがゴールに入ってくれない時があるし、今日は入ることを望まなかった。我々は3度シュートをポストとクロスバーに当てた。でも落ち着く必要がある。我々はクオリティの高いチームだからね。我々は自分たちがゴールできることを分かっているし、それを忍耐強さと落ち着きから変えるつもりだ。我々は間違いなく変えることができるだろう」

今冬のメルカドでFW獲得を要請するか?
「ノー、全くない」

クリスティアーノ・ロナウドを欠いている?
「ノー。我々はただ継続する必要がある。なぜなゴールは流れだからね。我々は2試合ゴールを決めていないだけだし、サッカーとはそういうものだ。再び仕事に戻った時、勝利でそれを克服するつもりだ。我々が必要なのは全ての面で良いパフォーマンスを継続することだよ」

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