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Rueda de prensa de Laso

ラソ: 「我々にはできるだけ早くユーロリーグのプレーオフ進出を決めるという目標がある」

ニュース | 23/01/2019

「僕の調子はとても良く、試合へ向けた意欲がすごくある」と怪我から復帰したキャロル
パブロ・ラソ監督と招集メンバーに復帰したキャロルが、WiZinkセンターで行われるレアル・マドリード対アナドル・エフェス戦(スペイン時間:24日21時、日本時間:25日5時)を前に記者会見を行った。監督は以下のように話している。「全ての選手が揃っての練習はわずか数週間だったが良い練習をし、選手全員が揃うのは最初のことになる。キャロルは普通程度の練習だったが無理しないようにして欲しかった」。

「アナドル・エフェスはタイプの違う3人のポイントガードを抱えているチームで、アウトサイドからポイントを取る選手、リバウンドに強い選手などがいる。私から見てユーロリーグで最高レベルチームの1つで、序盤から良い戦いをしている。歴史的にシーズンを通してペースを維持しないチームだと見ているが、難しい試合になるだろうし勝つためには十分に苦しむだろう」。

要求の高さ
「ここまで最後の敗戦も勝利のことも考えていない。単に初日から要求の高い大会だと心得るよう努めている。ブドゥチノストに敗れたのは驚きになったようだが、私にとってはそうではない。この大会では毎試合がとても難しい。良いプレーをし、できるだけ早くプレーオフ進出を決め、ホームアドバンテージを得るという目標が我々にはある」。

好転
「チームはあらゆる面で成長すべき。守備ではいくつかの具体的な状況で成長することが可能で、攻撃では負傷している何人かの選手たちがより良い状態になることが望まれる。できるだけ良い状態でシーズンの重要な場面を迎えることを考えていて、だからこそ日々練習しなくてはならず、我々の義務は日々競争力のある存在であること」。

キャロル: 「僕の調子はとても良く、試合へ向けた意欲がすごくある
「僕の調子はとても良く、アナドル・エフェス戦へ向けた意欲がすごくある。試合感覚は少し失っているけど、もう何日もチームと一緒に練習している。僕らにはたくさんの試合が連続して待っていて、移動も多いし全員に影響がある。相手にはポイント能力がありとても良い攻撃能力のある選手がいるから非常にハードな試合になるだろう。そして数年前ユーロリーグで最優秀ディフェンダーになったダンストンがいる。メンバーを見ればエフェスの結果に驚かされることはない」。
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