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Deportivo - Real Madrid

2対6: リアソルで大量得点勝利

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マッチレポート | 26/04/2017 | Alberto Navarro (La Coruña) | 写真: Antonio Villalba

ハメス・ロドリゲスの2得点、モラタ、ルーカス・バスケス、イスコ、カゼミーロのゴールがデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦勝利に華を添える
  • リーガ
  • 34節
  • 26/04/2017
リアソル
2
6
レアル・マドリードはリアソルで大量得点勝利を飾り、リーガのタイトル争いのリズムをしっかりとキープしている。ロス・ブランコスは開始15分までに試合を決めることを目指した戦いをし、ハーフタイム前に全ての課題を解決した。時計の針が1分を回る前にチームはすでにアドバンテージを手にした。ダニーロがボールを奪いイスコに預けると、スペイン人MFはしっかりと胸でコントロールしモラタへライン間の完璧なラストパスを供給する。最高のお膳立てをしてもらったモラタはニアサイドに豪快な一発を叩き込み、スコアボードの数字を0対1とした。
 
続いて2つのチャンスをチームは作る。5分、アセンシオが1対1のチャンスを掴み、7分にはイスコが鮮やかなシュートを放ち、得点差を広げる可能性があった。だが、最初のチャンスはデポルティーボGKルックスの好守により、2つ目はポストによってゴールにはならなかった。まるで爆撃機のようなプレーを見せるチーム、5分後、再び明らかなチャンスを手にする。モラタの素晴らしい個人技、エリア内でDFを交わしてシュートを放つと再びルックスが好セーブを見せた。
 
完全なる支配
アウェーチームの2点目は時間の問題のような展開で、13分には再びチャンスを掴む。アセンシオのミドルシュートはポストを再び直撃。1分後、この素晴らしい15分の攻めを祝福するハメス・ロドリゲスのゴールが生まれた。ルーカス・バスケスのクロスをコロンビア人MFは、左足のアウトサイドと技ありのキックで合わせてネットを揺らした。更に16分、新たな得点のチャンスがあった。モラタがゴールを決めたが、パスを出したマルセロがオフサイドではなかったが、オフサイドの判定を取られゴールは取り消された。

レアル・マドリード、公式戦57試合連続得点達成

今日のリアソル、チームにこれ以上多くの注文をする必要はなかった。0対2とリードしているだけでなく、高いリズムのプレーを披露し続けており、チャンスは自ずと訪れていた。26分、ルックスがパスをミスしモラタがボールを奪い、ルーカス・バスケスにラストパスを送る。だが、この1対1は自分のミスを帳消しにしようとしたアルゼンチン人GKがしっかりとセーブしてみせる。さらに6分後、今度はモラタと1対1の場面があったが、ここもデポル守護神が立ちふさがった。
 
0対3のスコアボードとなるのが早いと思われたが、34分にアンドーネのゴールで1対2に。試合はまだ生きたものだとデポルサポーターは考えただろうが、45分、ルーカス・バスケスがこの試合の支配者がどちらのチームであるかを示すゴールを決める。イスコの個人技からマルセロがクロスを上げると、DFのクリアしきれなかったボールを下部組織出身MFがしっかりとネットに叩き込んだ。
 
ハメスの2得点
さすがに前半ほどのリズムで後半は過ぎていかなかった。レアル・マドリードは落ち着いてボールを回し続けチャンスを狙い、59分、アセンシオを軸としたカウンターから追加点を奪うチャンスを手にし、ルーカス・バスケスがフィニッシュをするものの、わずかにゴールを外れていく。2分後、モラタのシュートはハーフタイムにルックスと交代したタイトンがセーブ。だが、66分のシーンではタイトンにできることはなかった。イスコのライン間のパスを受けたモラタがGKを交わしてからハメスにラストパスを送り、コロンビア人MFがこの試合2点目を無人のゴールに決める。
 
試合の大勢を決めたチームだったが、貪欲にゴールを狙い続け77分に5点目を生み出す。ルーカス・バスケスのパスからイスコがネットを揺らした。84分、レアル・マドリード出身FWホセルが1点を返し得点差は縮まるが、3分後に途中交代のカゼミーロが豪快なミドルを決め、大量得点試合の幕を飾った。レアル・マドリードとバルセロナは勝ち点で並んだまま。残り試合は前者が4試合、マドリディスタは5試合。リーガのタイトルは引き続きレアル・マドリードが自らの手で決めることが出来る。

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