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Real Madrid - Sevilla

3-2: 欧州のスーパーチャンピオン!

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マッチレポート | 09/08/2016

93分にラモスのゴールで延長に持ち込んだ手に汗握る試合は、119分のカルバハルのゴールで決着。アセンシオはスペクタクルなシュートでマドリディスタ初得点。
  • UEFAスーパーカップ
  • 決勝
  • 09/08/2016
レルケンダール・スタディオン
3
2
レアル・マドリードが3度目のUEFAスーパーカップのタイトルを手にした。一発勝負の決勝でこれだけの勝負強さを発揮するチームはマドリード以外にない。ここ最近の6試合の決勝で全て勝利しているが、今回はクリスティアーノ・ロナウド、ペペ、クロース、ベイル、ケイラー・ナバスといった主力を欠いた中での勝利だ。疲労困憊となろうとも熱意と闘争心を欠くようなことはマドリディスタにはない。白熱したセビージャとの試合、再び鍵となったのはその強い思いだった。

マルコ・アセンシオのゴールで前半にリードを奪う。サイドアタッカーは9分にセルヒオ・リコにセーブをすることを強要していたが、アートと呼べる美しいゴールで試合の均衡を破った。21分、ゴール手前でボールを受け、顔を上げ位置を確認したアセンシオ、30mを超えるロングレンジの距離から放たれたシュートは美しい放物線を描いてセビージャのゴール右隅に吸い込まれる誰もが認めるファインゴールだった。欧州王者がまず最初に大きな一撃を放った。

試合は引き分けに
セビージャもすぐさまリアクションを見せる。30分のプレーの中、カリーソがエリア外からゴールを狙いカシージャに仕事をさせる。ハーフタイムに入る前、フランコ・バスケスが試合を振り出しに戻す。エリア内でこぼれてきたボールを振り抜き逆サイドへと突き刺した。振り出しに戻り残り45分を戦うことになった。

アセンシオ、レアル・マドリード選手として初得点。

前半以上に展開にリズムが生まれた後半。最初のチャンスは55分、レアル・マドリードのものだった。アセンシオが後方のイスコにボールを預けリターンを受けると3人のセビージャのDFがいたもののシュートを放った。ボールはわずかに枠を外れていく。62分、モラタに代わりベンゼマがピッチに。2分後、再びマドリードにチャンスが訪れる。アセンシオの放ったCKにラモスが頭で合わせるものの、リコがゴールラインを割る前にボールをセーブする。

ラモス:93分の同点弾
72分、試合の流れがすべて変わる。エリア内でラモスと交錯したビトーロが倒れ、ペナルティーがセビージャに。このチャンスをコノプリャンカが落ち着いて決めたことからチームは逆転劇を演じることになった。残り10分、マドリードの攻撃が続いていく。81分にカルバハルがシュート性のクロスを放り、セルヒオ・リコからCKを奪う。同点弾はマドリディスタにとって既に語り種となっている93分の出来事だった。この大事な場面の主役はデシマと同じ人物、そうセルヒオ・ラモスだ。ルーカス・バスケスのファーサイドのクロスにキャプテンが頭で合わせてネットを揺らした。レアル・マドリードはこの試合でも最後の瞬間まで諦めずに戦うスピリッツを見せた。チームは試合の笛がなるまで決して諦めることはない。

取り消された得点
延長戦、勢いを手にしたのはマドリードだった。93分にコロジエチャクが2枚目のカードで退場とチームにとってポジティブな一報が伝わってきた。99分、ラモスが頭で合わせてネットを揺らしたが、ラミに対する存在しないキャプテンのファールをとられ得点は取り消される。この試合、審判の判定に関してチームは運がなかった。

カルバハルが決勝点
欧州王者が試合を支配する展開で111分、ルーカス・バスケスが勝ち越し点を決めるチャンスを手にする。ハメスのスペクタクルなパスを下部組織出身アタッカーは完璧なコントロールで抑えたが、セルヒオ・リコの壁を破ることが出来なかった。4分後にハメスに同様の決定機が訪れる。先ほどとは役割を変え、ルーカス・バスケスのクロスにコロンビア人MFがボレーで合わせてゴールを狙った。だが、このチャンスもセビージャ守護神がゴールラインを割る手前でセーブする。

好セーブを見せていたリコも119分の場面では何も出来なかった。カルバハルがチームに勝利を導く好プレーを見せる。ボールを奪ったDFは最後の気力を振り絞り、密集するセビージャ守備陣の中をドリブルで駆け上がり、右足のアウトサイドで完璧なシュートを放つとネットが揺れた。スコアボードは3-2と動き、レアル・マドリードが再びヨーロッパのスーパーチャンピオンの称号を手にした。

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