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Real Madrid - Barcelona Lassa

91-84: レアル・マドリード(バスケットボール)が33回目のリーグ優勝

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マッチレポート | 22/06/2016 | Edu Bueno | 写真: Antonio Villalba y Ángel Martínez

ロス・ブランコスはファイナルを3勝1敗とし、カップ戦と合わせて2冠を達成した。MVPにはリュルが選ばれた。
  • リーガ・エンデサ
  • 第4節 ファイナル
  • 22/06/2016
バークレイカード・センター
91
84
最強のレアル・マドリードにとって不可能な挑戦など存在しない。ファイナルの初戦をアウェーで迎えるというビハインドを背負っての戦いではあったが、ロス・ブランコスはバルセロナを3勝1敗で下し、昨季に続くリーグ連覇を達成した。これは93/94シーズン以来のことである。昨シーズンに続いてファイナルでMVPに選ばれたリュル(4試合目に21得点、評価ポイント23)がチームに大きなパワーをもたらし、さらにホームアリーナであるバークレーカード・センターでのファンの大きなバックアップを受け、最終的に7人もの選手が2桁の評価ポイントを獲得し、結果的にはこれが決定的な要素となった。レアル・マドリードは通算18回目となるリーグ戦とカップ戦の2冠を達成し、ラソ監督の元で12回目となるタイトルを獲得した。

レアル・マドリードは熱狂的なファンの前でチャンピオンになるというチャンスを最大限に生かすべく、真っ白に染まったバークレーカード・センターで戦いに挑んだ。試合前には出場が危ぶまれていたキャロルが先発で出場。試合は開始直後に5-2 (全てをトンプキンズが得点)とレアル・マドリードがリードする形で始まったが、バルセロナが3試合目の最終クォーターと同様に第1クォーターの主導権を握った。スリーポイントシュートからの得点がないまま試合は進み、ロス・アスルグラナス(バルセロナ)はトミッチ(9ポイント)、サトランスキーとナバーロ(各5ポイント)の得点などで30−19とリードを奪って第1クォーターを終えた。

エンジン全開のレアル・マドリード
ラソ監督のチームにとって難しい第1クォーターになったが、ファンの大きな声援が選手を後押しした。バークレーカード・センターには立つことさえできないほど大勢のファンが立ち込めた。その息づかいがレアル・マドリードを奮い立たせ、さらなる活力を与えた。その力が次第にアウェーチームを飲み込んで行く。S・ロドリゲス、ルディ、ノシオーニ、ウィリー・・・。そしてスリーポイントシュートが決まり始める。第2クォーターの半ばを迎えるまでにリュルの連続ゴールで、(第2クォーターだけで)スコアを17−4とし、通算36−34と逆転に成功。ここまでにはルディがトミッチをブロックし、カウンターからスリーポイントシュートを決めるシーンなどもあった。バルセロナは冴えを見せたペルペログロウ(9ポイント)、またトミッチのゲームメイキングで2ポイントのリードをしてハーフタイムを迎えた(前半終了して45−47)。

リュルはサボニスと並び2年連続で決勝MVPに選ばれた唯一の選手となった。

ロス・アスルグラナス(バルセロナ)は休みなく戦いを挑んできた。サトランスキーとナバーロがレベルの高さを披露し、22分で47−52と、第3クォーターの序盤でレアル・マドリードを再び突き放した。しかしレアル・マドリードはフィジカルとディフェンスでリズムを取り戻し、状況が次第に好転して行く。全選手の試合への気持ちと、トンプキンズとアヨンが攻撃面の役割をしっかりと果たし、そしてテイラーがオフェンスリバウンドでサミュエルに競り勝つスペクタクルなプレーでスタンドを湧かせた。バルセロナは2分以上に渡り得点することができなかった。(30分経過時点 で72-65)

チャンピオンの手堅い試合運び
バルセロナは主力選手を投入し、第5戦目への持ち込みを狙う。ドエルマンの得点で点差を縮め、最終クォーターに入って74−73とした。しかしレアル・マドリードはバルセロナでの試合を望んではいなかった。トンプキンズとチャチョ(スリーポイントシュート2本)がカタルーニャのチームの反撃を受けて発奮。リュルの活躍もあり、レアル・マドリードは最後の2分で勝敗を決めた。まず1分間で87−80とし、最終的には91−84になった。これ以上ない舞台でリーガ1500勝を達成。バークレーカード・センターでは「チャンピオン、チャンピオン、こうやって勝つのがマドリード!」との大合唱が沸き起こった。

試合データ
レアル・マドリード 91点 (19+26+27+19)
: リュル (21), キャロル (2), テイラー (4), トンプキンズ (14)、 アヨン (9)
サブ:ルディ (9)、ノシオーニ (7)、ドンチッチ(-)、マチュリス (0)、レジェス (11)、S. ロドリゲス (14)、エルナンゴメス(-)

FCバルセロナ・ラッサ 84点 (26+21+18+19): サトランスキー (17)、ナバーロ(14)、オルセン (6)、ドエルマン(7)、トミッチ (17)
サブ:リバス(2)、ラワル、ペルペログロウ(11)、 ベゼンコフ(0)、 サムエッル (4)、 アブリネス(2)、アローヨ (0)

5

スモールフォワード

23

ポイントガード/シューティングガード

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