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マドリディスタとして741試合、323得点、16のタイトル。

レアル・マドリードでのデビューから21年後、現役に別れ。
 

1994年10月29日、ラウールはラ・ロマレダでのサラゴサ戦でレアル・マドリードのトップチームデビューを果たした。それが伝説の始まりであり、サッカーの歴史に名前を残した伝説の選手の誕生だった。21シーズンのキャリアの中、スペイン人FWは全てのチームで成功を収め、レアル・マドリードの伝説の選手となった。

フロレンティーノ・ペレス;ラウールは伝説の中の伝説
2015年10月16日、ラウールはプロとして最後の試合を戦った。NASLの決勝、ニューヨーク・コスモスの選手としてオタワ・フューリーに勝利。現役を引退後、ラウールの偉大さをフロレンティーノ・ペレスは手紙で伝えている。

1994年10月のサラゴサ戦、弱冠17歳でデビュー。


ラウール のレアル・マドリードでの数字は素晴らしいものだ。クラブの最多試合出場となる741試合出場を果たし323得点を決めた。16シーズンで16のタイトルを獲得してきた。CL3回、インターコンチネンタルカップ2回、ヨーロッパスーパーカップ1回、リーガ6回、スペインスーパーカップ4回。また、マドリディスモにとって忘れられないシーンの主役を演じてきた。CL8冠、9冠でのゴール、2度目のインターコンチネンタルでのゴールなどは忘れられない。
 

フロレンティーノ・ペレス:ラウールはレアル・マドリードの価値をシンボル化した選手であり、神聖なるマドリディスモの本質を担った選手である。

レアル・マドリードでのファンタスティックなキャリアを終えた後もラウールはプレーしたどのチームでも顔となる選手だった。ドイツのシャルケ04に移籍した後はカタールのアル・サッドへ。最後にニューヨーク・コスモスを戦いの舞台とした。

評価
プロとしての21年のキャリアの中、ラウールはサッカー界で多くの評価と尊敬を受けてきた。チームメートとなったメンバーからの愛情あるメッセージはそれを感じさせるもので、ベニテス、クリスティアーノ・ロナウド、アルベロア、マルセロ、ペペが現役引退を告げた元キャプテンへ引退試合の数日前にねぎらいのメッセージを送ったのはその証明である。選手として結果だけでなく多くの愛情を勝ち得たキャリアをラウールは過ごした。

 

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