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Real Madrid - Elche

5−1:レアル・マドリード、クリスティアーノ・ロナウドの4ゴールで圧勝

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マッチレポート | 23/09/2014 | Alberto Navarro

ベイルがロス・ブランコス残るもう1点の得点者に。エルチェは先制したものの、好調チームの勢いを止めるには至らなかった
  • リーガ
  • 5節
  • 火, 23 9
サンティアゴ・ベルナベウ
5
1
レアル・マドリードは勢いを増している。ロス・ブランコスは好調が続いていることを証明、エルチェ戦でも再びその得点力の高さを示した。しかも試合開始15分に先制を許してからのスタートだった。クリスティアーノ・ロナウドがエリア内でボールをクリアしようとした時にモスケラが現れて足を出した。クロス・ゴメス主審はPKを宣告、エドゥ・アルバカルがこれを決めた。
 
それでもアウェーチームの喜びは長くは続かなかった。正確にはわずか5分間。右サイドからハメスがセンタリング、ベイルが相手ディフェンダーに競り勝ち、ヘッドで合わせてマヌ・エレーラが守るゴールを破った。ウェールズ人選手は最近3試合で連続得点、好調をキープしている。

ベイルがサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリードのリーガ通算3000点目を記録

レアル・マドリードは試合を支配し、逆転を目指した。それは試合開始から30分を前にPKによって達成された。マルセロが27分、モスケラに倒され、クリスティアーノ・ロナウドがゴール前11mのところから得点、ホームのリーガ試合13戦連続での得点を挙げた初のマドリディスタとなった。最も難しい局面をクリアしたが、4分後にはさらにリードを広げる。主役を務めたのは同じメンバー。マルセロが左サイドからセンタリング、ポルトガル人選手が誰よりも高く飛び上がりヘッドで自身2点目を決めた。
 
ロス・ブランコスは怒涛の攻撃を見せ、エルチェはホームチームの度重なる攻撃にどうすることもできず、一人気を吐くエレーラのおかげで点差を広げられることなくハーフタイムを迎えることができた。アウェーチームのゴールキーパーは2つのプレーで連続して自チームを救った。37分、クリスティアーノ・ロナウドのプレスキックに対し難しいことをせず堅実にパンチングで処理、PKポイントのところからクロースが放ったシュートも防いだ。
 
最近2試合で7ゴール
後半はホームチームの独壇場になった。ロス・ブランコスは試合のリズムを掌握したが、これに立ちはだかったのは再びマヌ・エレーラ。66分にクリスティアーノ・ロナウドのフリーキックを素晴らしいセーブで防いだ。ただ80分にはどうすることもできなかった。パシャリッチが明らかにポルトガル人選手を倒し、自身がPKを決めてピチチランキングでのトップの位置をより確かなものにした。
 
しかしこれが今日の試合最後のゴールにはならなかった。84分、クロースがマドリディスタとしての初得点を狙ったシュートはゴールバーが阻んだが、ロスタイムにクリスティアーノ・ロナウドが追加点を挙げた。レアル・マドリードは3試合連続でゴールラッシュを決め、好調をキープいる。

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