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Real Madrid - Cajasol

81−75:レアル・マドリードがカハソルを破り、リーガプレーオフに向けリード

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マッチレポート | 06/04/2014 | 写真: Ángel Martínez

13ポイント12リバウンドの活躍を見せたフェリペ・レジェスが、ロス・ブランコスのリーガ26勝目に不可欠な活躍をした
  • リーガ・エンデサ
  • 26節
  • 日, 06 4
パラシオ・デ・ロス・デポルテス
81
75
1勝を追加、そして残り試合をもう1つ消化。エル・パラシオで全勝しているレアル・マドリードがカハソルを相手にさらに勝利を挙げた。40時間で2試合目となるゲームだったが、疲労を感じさせない働きで手堅く勝利した。偉大なフェリペ・レジェス、さらにメジュリ、ミロティッチ、リュルがチームを引っ張った。リーガ26勝目で、プレーオフ進出に向けホームアドバンテージを手にした。

落ち着いて攻撃展開、焦る必要なしー。ガルシア・レネセス監督率いる若いチームの出方を伺う対応した。ロコモティフ・クバンと対戦したばかりのレアル・マドリードはリーガ26勝、そして無敗を目指して試合に臨んだ。リュルとドラッパーのコンビがスターターとして出場したロス・ブランコスは、チャチョが出場した第1クォーター終盤まで動きの少ないプレーぶり。カナリア諸島出身のポイントガードがゲームを作り直した。彼がコートへ姿を現したあと9−0とし、スコアは10−11から19−11と持ち直して最初のクォーターを終えた。

風向きは良好になったように見えたのだが、メネセスのチームは闘争心むき出しにして第2クォーターに臨んで来た。バンフォルスとポルシングスが上々の出来を見せたメジュリを止めにかかる。チュニジア人センターはこのクォーターで10ポイントを挙げ、10分に満たないプレーで評価12を記録した。

レアル・マドリードはセビージャのチームに対しリバウンド43対25と圧倒的な支配を見せた

チュニジア人選手とともにプレーしたのがルディ・フェルナンデスで、すべてのプレー展開に注意を払った。またミロティッチ(8ポイント)も同様で、リュル(9ポイント)、サラ・メジュリ(11ポイント)とともにチーム最多得点者のうち一人になった。ロス・ブランコスは9点差(40−31)を付け試合を支配したが、セビージャのチームは最後に反撃に展示、マタが5ポイントを連続ゲット、エルナン・ゴメスも得点を決め43−38に追い上げた。


よくあることではあるのだが、ハーフタイムのミーティングのあとラソ監督のチームは新しい指示を受けてコートに戻った。今回のそのうちの一つはディフェンス面の強化だった。オフェンスは好調なスタート。チャチョのアシストからダーデンがスリーポイントショットを決め、スローターのショット、ボウロウシスのスリーポイントショットなどなど。しかしここでポルシングスが現れる。ソタランスキーとともにカハソルで最も長身の選手がマドリードにダメージを与えにかかった。マドリディスタは11ポイントのリード(51−40)のリードがあったものの、レネセス率いるチームは再び差を縮めて来た(59−53)。


いつもの試合より接戦を演じていたロス・ブランコスは必死に汗を流し戦って行かなければならなかった。ポルシングスがファールで退場となるものの簡単には行かず、カハソルは勝負を諦めず点差の接近した展開が続く。ここで粘り強さと戦う姿勢の象徴、フェリペ・レジェスが最終クォーターで再び試合の顔となる役目を担う。終盤に8ポイントを決めた。前試合でも活躍したキャプテンが13ポイント12リバウンドを決めた。この活躍でレアル・マドリードはリーガ・エンデサの最初のプレーオフでホームアドバンテージとなる勝利を挙げた。

9

パワーフォワード

50

センター

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