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Sevilla - Real Madrid

アンチェロッティ:全員のキャラクターとパーソナリティーで発奮することが必要

ニュース | 26/03/2014 | ハビエル・ガルシア

「相応しい敗戦だとは思わない。我々は先制しさらに得点することも可能だった」と、レアル・マドリードの監督は話した
レアル・マドリードはサンチェス・ピスファンでリーガ30節の試合を戦った。カルロ・アンチェロッティは試合後にこう語った。「敗戦が影響を与えるとは思わない。とにかく良い形でスタートし、この瞬間を迎えた。今の我々には全員のキャラクターとパーソナリティーで発奮することが必要。リーガはより厄介な展開になっていて、すべての試合が重要になる」

「この敗戦が相応しいものだとは思わない。セビージャ戦に向けていい準備が出来なかったから一部納得するところがあり、だからこそ2点を取られた。私たちは先制しさらに得点することもできた。その後よりバランスを必要としていた時に同じ形で2点を取られた」

前半はたくさんのチャンスがあり良かったが、最後の段階で決定力に欠けた

「アロンソの問題ではない。コントロールを失ったが、彼の背後をカバーする必要があったのに我々はそれをしなかった。そうして2点を奪われた。試合に負けていたからクリスティアーノ・ロナウドは不快に感じていた。しかしそれ以上ではない。今我々は後を追いかける展開になっているからリーガは難しい状態になっている。より難しいが不可能ではない」

ビックチームとの試合
「それが問題なのではない。チームはより規模の小さい相手に負けた。リーガは難しい。とても強いチームがいてすべての試合が難しい。我々自身のことを考えるべき。我々は2敗したが、リーガに優勝できるって信じなければならない。我々はほかのチームの後に続いているが、逆転が可能だと信じなければならない」

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