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レアル・マドリード、マジョルカ戦で首位の座を確固たるものに

レビュー. 14/03/2022. 写真: Antonio Villalba

後半のベンゼマのドブレテと後半のビニシウスJrのゴールで勝利し、2位との勝ち点差を10に広げた

レアル・マドリードがアウェーのマジョルカ戦に勝利した。リーガ首位チームは10試合を残して2位との勝ち点差を10に広げた。我がチームは試合開始直後からボールを支配し決定機を作っていく。ロドリゴビニシウスJrのサイドからペナルティエリアに迫っていき、5分にベンゼマが最初のチャンスを得るが、セルヒオ・リコとに1対1を防がれCKとなった。続いてメンディがシュートするが、GKに再び防がれた。

一方、マジョルカは10分に目を覚めし、左からのクロスをムリキが頭で合わせた。30分前にはクロースがペナルティエリア外から強烈なシュートを放ち、続いてマフェオがビニシウスJrの膝に強烈なタックルを浴びせたがファウルの笛は吹かれなかった。その後はチャンスの応酬となり、アンヘルがシュートを打とうとした瞬間にナチョがボールをカット後、マフェオがシュートを放つがポストをかすめていった。その後、ビニシウスJrはベンゼマからのペナルティエリア内での美しいヒールパスに反応してシュートを放つが、DFにうまくカバーされた。

ビデオ.0-3:レアル・マドリード、マジョルカ戦で首位の座をさらに確固たるものに

ビニシウスJrはドリブルを仕掛けてマーカーを置き去りにし続け、前半最後のプレーではアラバの足元にボールを届けたが、シュートは枠を捉えられなかった。後半開始10分後にレアル・マドリードが先制する。バルベルデがババに対して素晴らしいプレスをかけて、ベンゼマがペナルティエリア手前でボールを奪い、そのアシストを受けたビニシウスJrが巧みな左足でセルヒオ・リコの足元を抜くシュートを決めた。アンチェロッティ監督はMFにモドリッチカマビンガ、DFにカルバハル、FWにタックルを受けた負傷交代を余儀なくされたロドリゴに代えアセンシオを次々と投入した。

ベンゼマのドブレテ
マジョルカは後方にスペースを残して攻撃を仕掛けることで、よりリスクを負うようになり、それがレアル・マドリードにとってに決定的となった。76分にビニシウスJrが自陣で背を向けながらボールを受けて相手3人をひきつけて突破し、ベンゼマにボールを渡してカウンターを仕掛けた。ベンゼマがペナルティエリアに折り返した後、ビニシウスJrがオリバンにファールを受けてPKを獲得。これをベンゼマが決め0-2にした。さらにその5分後にドブレテを達成し勝利を決定づけた。負傷したメンディに代わって入ったマルセロクロースのショートコーナーを受けた後にクロスを入れ、ベンゼマが頭で合わせゴールネットを揺らしたが、その2分後にフィジカル面に問題を抱えピッチを去った。レアル・マドリードは最終的にこのようにして勝利を挙げ、首位の座をさらに確固たるものにしている。

順位表

試合日程

年表

審判

サンチェス・マルティネス(ムルシア州協会)、副審:カバニェロ・マルティネス、ガジェゴ・ガルシア、第4審判:マルティネス・モンタルバン、VAR:メディエ・ヒメーネス(カタルーニャ州協会)

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