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Barcelona - Real Madrid

ベンゼマ、エル・クラシコのMVPに

ニュース. 12/01/2022

「試合開始から最後の1分までピッチで戦ったから僕らは勝利に相応しい」とフォワードの選手

ベンゼマがスペイン・スーパーカップ準決勝のエル・クラシコのMVPに選ばれた。バルセロナ戦で120分を戦ったフランス代表FWはキング・ファハド国際スタジアムでの試合で0-1としたビニシウスJr.の得点をアシスト、1-2となるゴールを挙げた。「とても幸せだし誇りに思う。全てのファンに感謝する。僕に自信を与え、自分がピッチでやるためのより多くの力になるし、僕が言えることはここでの全てのファンに感謝するということ」。

マドリードがヨーロッパで最高のチームなのかどうかは分からない。僕が言えるのはマドリードが世界最高のクラブだということ。その上で僕らはより高いレベルへ行くため常にトロフィーを勝ち取らなければならない」。

今回が最も素敵なクラシコ?
「一番かどうかは分からないが、より多くの不安や緊張感のある試合ではあった。なぜなら最後まで勝負が分からなかったから。バルセロナはとても強いチームでボールをしっかり支配するからとても重要な試合だけど、たくさんのクラシコがあり、僕らが決勝へ進むから今回は好ゲームだったけど最高かどうかを決めることはできない」。

肩の打撲
「肩の状態は良い。(負ったのは)打撲。さっきも言った通り試合はとてもハードなものになった。僕らは勝利に相応しかったと思う。バルサは良いプレーをしこのチームにボールを与えるとこっちに譲らないからエル・クラシコのようなゲームはとても勝つのが難しい。だけど0分からのラストの1分までピッチで最後まで戦ったから今日僕らは勝利に見合っていると思う」。

決勝へ向けての疲労
「試合を終えたあと疲れているというのは普通のこと。クラシコでは常にピッチで全てを出すし、少しでも相手にボールを与えると自分たちにダメージを与えるってことは分かっているからそれは良くない。右へ左へと走りそれが最後には十分な疲労になる。なぜなら僕らは勝利し、決勝に進んだのだから」。記者会見のあとベンゼマはアーティスト、ミスター・ドリッピング(Mr. Dripping)が描いた試合のMVPに贈られる肖像画を受け取った。

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