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マドリード、チャンピオンズリーグのラウンド16進出

レビュー. 24/11/2021

アルバ、クロース、ベンゼマのゴールがチームの5勝目をもたらし、最終節のインテル戦でグループ首位を賭けて戦うことになった

レアル・マドリードがティラスポル・スタディオンでシェリフを下し、チャンピオンズリーグのラウンド16進出を決めた。アラバ、クロース、ベンゼマのゴールがアンチェロッティ監督のチームにアウェー3戦を含む5連勝をもたらし、最終節でグループ首位の座を賭けて戦うことになった。その達成のためには12月7日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるインテル戦で負けなければ良いことになる。

勝利は前半で確かなものになり、チームは2点を決めたがさらに多くの差を付けることも可能だった。最初の得点機は18分。カルバハルのクロスにエリア内でロドリゴが合わせたがアタナシアディスが横っ飛びで対応した。5分後、ブラジル人選手があげたクロスにベンゼマが合わせたがゴール上へ外れた。アウェーチームの得点は時間の問題に見えたが、開始から30分フリーキックをアラバが蹴り、ネットへたどり着く前にクリスティアーノに当たって入った。

ビデオ.0-3: El Madrid, en octavos de la Champions

リードはレアル・マドリードをさらに刺激し、チームはアンチェロッティ監督が計画していたプランを完璧にクリアしていた。引き続き得点チャンスを作り出し、41分メンディのクロスからこの夜の2点目が入っていてもおかしく無かったが、カルバハルのボレーシュートはゴールの枠を捉えなかった。実際に点差を広げたのは前半のロスタイム。さらにゴラッソによるものだった。モドリッチ、ロドリゴ、ビニシウスJr.が関与したライン間をついての連携プレーから最後はクロースがシュートした。ゴール正面からインサイドキックでの狙い澄ましたシュートはゴールバーを叩いた後ゴールラインを越えた。

ハーフタイムのあとこれ以上の形で始めることはできなかった。なぜなら55分に0-3としたから。ベンゼマがゴール正面からゴールの枠ギリギリにゴールを決めた。ホームチームは2つの連携プレーから点差を縮めることができたが、アダマ・トラオレの反転してからのシュートはクルトワがパンチングで防ぎ、S. ティルのシュートはポストを叩いた。そこから最後まではレアル・マドリードはリードを守る術を知り、それどころか88分、89分と点差を広げるチャンスを迎え、アセンシオとアタナシアディスが主役を務めた。ベンゼマが頭でつないだボールをエリア内でスペイン代表アタッカーがシュートしたがアタナシアディスが見事な反応で防ぎ、続いてバレアレス諸島州出身の選手が正面から得点を狙ったボールもシェリフGKがこれを許さなかった。

5連勝

レアル・マドリードがうち3試合アウェー試合を含めて5連勝を飾った。この流れは代表戦ウィークの前から始まり、エルチェのスタジアム(1-2)、シャフタール・ドネツク(2−1)、ラージョ・バジェカーノで勝ち(2~1)。去る日曜に国内リーグへ戻りグラナダでゴールラッシュを見せ(1~4)、そして今夜ティラスポル・スタディオンでのシェリフ戦(0~3)で連勝を伸ばした

最近2試合でそれぞれ別の7選手が得点

レアル・マドリードの得点能力を示す何よりの方法は備えている攻撃バリエーションの豊富さ。最近2試合で7得点を挙げ、それをいずれも別の選手が記録している。アセンシオ、ナチョ、ビニシウスJr.、メンディがグラナダで得点し、一方アラバ、クロース、ベンゼマがティラスポル・スタディオンでの勝利を決めた。

試合日程

年表

審判

シモン・マルチニアク(ポーランド)、線審:パウエル・サコルニキ、トマス・リストキエヴィチ、第4審判:トマス・ムシャウ、ビデオアシスタントレフリー:トマス・クフィアトコフスキ(ポーランド)

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