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ゴールと振り返るヒストリー:ウーゴ・サンチェス

ニュース. 26/10/2021

1987/88季、メキシコ人ゴールゲッターは勝利したオサスナ戦で3点目をマークした

今週のゴールと振り返るヒストリーの主役はウーゴ・サンチェス。1985年に前所属のアトレティコからレアル・マドリードに加入した。その得点能力とファーストタッチでのシュートを放つ特徴で際立つ存在だった。ウーゴ・サンチェスレアル・マドリードピチチ賞を4回、バロンドールを1回勝ち取った。

1987/88シーズンのリーガ4節、レアル・マドリードサンティアゴ・ベルナベウでオサスナを迎え撃った。試合は3-0の勝利に終わったが、センターフォワードの選手は得意の形でこの試合最後のゴールを決めた。ウーゴ・サンチェス自身が受けた反則で得たFKをミチェルが蹴り、サイドからのクロスにメキシコ人ゴールゲッターがエリア内でスペクタクルなジャンプからファーストタッチで敵ゴールの隅にシュートを決めた。

ビデオ.ゴールと振り返るヒストリー:ウーゴ・サンチェス

ウーゴ・サンチェスレアル・マドリードで7シーズンプレーし282試合に出場して208ゴールを決め、クラブに10タイトルをもたらした。この内訳はUEFA杯1回、リーガ5回、国王杯1回、スペインスーパーカップ3回となっている。

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