EmiratesAdidas
Real Madrid - Sheriff Tiraspol

アンチェロッティ:「我々は些細な点で試合に苦しんだ」

ニュース | 28/09/2021 | Bárbara Jiménez

「チームは自分たちの仕事を遂行し、高いインテンシティを持ち献身的にプレーした」と指揮官は付け加えた
レアル・マドリードチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節でシェリフ・ティラスポリと対戦した後、カルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に出席し次のように語った。「我々には勝ち点3を獲れるチャンスがあったので不安というよりも落ち込んでいる。チームは自分たちの仕事を遂行し、高いインテンシティを持ち献身的にプレーしたが、我々は些細な点で試合に苦しんだ。我々にはたくさんのチャンスがあったが、最後の30メートルをもっとうまくプレーできた可能性がある。自分たちのパフォーマンスを考慮すると、この敗北について説明するのは難しい」

「これは将来に向けた良い教訓になるだろう。しかし自分たちのやったことを考えると、我々は今、値しない敗北について話している。シェリフは守備が良かったし守りをうまく固めていた。一方、我々の連携は素晴らしく、何度も相手のディフェンスラインを崩し、クロスをたくさん入れていた。しかし我々は些細な点でうまくできなかったし、少し運が悪く試合に負けることになった」

アザール
「いいプレーをしていたし、ベンゼマとのコンビネーションは素晴らしく、ゴールチャンスもあった。ゴールにシュートを飛ばしたが、相手GKが良かったよ。彼に足りないのはゴールだけだ」

自分たちのやったことを考慮するとチームは敗北に値しなかった

「我々は今日4-4-2でプレーした。左サイドにビニシウスJrを配置し、右サイドでは時にバルベルデアザールナチョが変わっていた。4-3-3でプレーしなかったのはアザールを普段あのように起用していたからだ。またカマビンガはもっと若い時、頻繁に左サイドでプレーしていたので、あの位置でプレーすることに慣れている。我々はゲームを完全にコントロールしていたし、バルベルデがサイドバックのようにかなり上がっていた。その後、中盤の選手を交代して少しリフレッシュさせたんだ」

主審からの警告
「あれは第4審判との個人的な問題だ。なぜなら彼は私に敬意を示す必要があったからね。最後に私は彼に、私はこれまでチャンピオンズリーグで130試合指揮してきたが、何もしていないのに警告されたのは初めてだと伝えたよ。なぜなら彼は私にピッチに入ったからだと言っていたからね。しかしあの時はプレーがVARで確認されていたため試合が止まっていたんだ。そのため私はマッチコミッショナーにもあれは敬意を欠いた行為だと伝えたよ。一方、判定についてはコメントしたくない」

検索