EmiratesAdidas

リーガ開幕前の最後の親善試合で引き分け

レビュー. 08/08/2021

アラバがマドリードでデビュー、ベイルがPKのキッカーを務め、モドリッチのミドルシュートがゴールバー直撃とチームは得点のチャンスがあった

レアル・マドリードが公式シーズンのスタートへ向けて準備を続けている。アンチェロッティ監督率いるチームはリーガ開幕を前にした最後の親善試合、ACミラン戦にスコアレスで引き分け、この試合でアラバがデビューした。前半はゴールこそなかったが激しい調子で展開。非常に高いリズムで進み得点機が続いた。まずはミランが3分に好機演出。テオがクルトワの意表を突くもシュートはゴールポストに当たった。

前半の途中からレアル・マドリードは相手を押し込み複数のチャンスを手にする。28分、敵陣でロドリゴがボールを奪いパス、これを受けたイスコが得点を狙うもボールはサイドネットへ。4分後にアラバがゴール正面からパワフルなシュートを放ったがメニャンがCKへ逃れた。相手守護神は35分、ベイルのロングシュートも阻む活躍を見せた。5分にはヨビッチがアシスト、ウェールズ代表選手がエリア内でカラブリアに倒された。これで得たPKをベイル自身が蹴ったが、メニャンはこれを防いだ。

モドリッチのシュートはバー直撃
後半からルニン、マリアーノ、ブランコ、ミリトン、ビニ Jr.、ミゲルクルトワ、ヨビッチ、カゼミーロ、アラバ、ベイル、マルセロに替わって出場した。最初のチャンスはマドリード。52分、モドリッチのミドルシュートがゴールバーを叩いた。13分後にミランが反撃、同じくブラヒムがゴール正面から狙ったがルニンが美しい横っ飛びで反応、ゴールを許さなかった。このあと試合のリズムは落ちたが最後のチャンスはアンチェロッティ監督のチームが作った。ゴール正面からアリーバスがボレーシュートしたがわずかにゴールの枠を捉えなかった。

ビデオ.0-0: リーガ開幕前の最後の親善試合で引き分け

アラバがデビュー

ダビド・アラバがプレシーズン2戦目の親善試合でレアル・マドリードの選手としてデビュー。オーストリア代表のディフェンダーは先発出場、さらにその舞台は出身国の都市クラーゲンフルトのヴェルターゼー・シュターディオンだった。

試合日程

年表

検索