アラバ:「これは世界最大のクラブへ来るという夢の実現」

「これは探していた挑戦で、ユニホームを着てレアル・マドリードのために得点するのを望んでいる」とマドリード新加入選手
ダビド・アラバシウダー・レアル・マドリードで行われたオンラインでの記者会見を行った。マドリード新加入選手はクラブ渉外部門ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョの歓迎を受けた。「今日は全てのマドリディスタにとって特別な1日であり誇りで、今から君はレアル・マドリードの偉大なるファミリーの一員になります。我々は君の最善を願っています。ようこそレアル・マドリードへ」。

続いてアラバが我々のクラブの選手としての最初の感覚を説明した。「これは世界最大のクラブへ来るという夢の実現で、ここにいるのをこの上なく誇りに思う。僕はユニホームを着てレアル・マドリードのために得点するのを願っている。僕はダビド・アラバであるためにここにいる。自分の能力を発揮し、プレーレベル、人間的なレベル、自分自身であるために自分の強みを発揮するよう取り組んで行く」。
 
大きなクラブ
「たくさんのオファーを受けたが自分にとっては一つのオプションしかなく、それはレアル・マドリードだった。全世界にある中で最も偉大なクラブで、これが僕が探していた挑戦。できるだけ早くチームを知りたいし、最初の瞬間からとても良い感覚がある。世界でもとても大きなクラブで、とても若い時からレアル・マドリードの映像を見ていた。だから今日ここにいるのはすごく特別」。
 
背番号‘4’
「他の番号の空きが無く僕に提示されたのがこの番号で、クラブにとってこの数字の意味がどういう意味があるのか分かっている。それをつけるのは光栄で、大きなモチベーション。強さとリーダーシップを示す数字で、全力を尽くしたい」。
 
アンチェロッティ
「ミュンヘン時代に彼のことを知っていて、僕らはとても良い関係。また一緒に彼と働けるのは大きな喜び」。
 
ポジション
「僕はフレキシブルな選手で、いくつかの違うポジションでプレーできる。僕がピッチのどこにいることになるのか決めるのは監督」。