ジダン:「ここまでの仕事ぶり、そして自分たちのやっていることを信じたから我々はここまでやって来た」

「選手たちは良い試合をするための準備ができている」と監督
レアル・マドリードがスタンフォード・ブリッジでチェルシーと対戦するチャンピオンズリーグ準決勝第2戦を前に、ジネディーヌ・ジダン監督が記者会見を行った。監督は以下のように話した。「感触は良い。我々はこの試合を戦うことができることを喜んでいる。どういう試合なのか分かっていて、プレーできるのを喜んでいる。どうして我々がここまで来られたのか分かっていて、決勝へ進むことができるようピッチで全力を尽くす」。

「試合の90分、あるいは起こり得るそれ以上で自分たちのプレーをする。最も大事なのは試合への準備で、我々はいつでもあるものではないチャンピオンズリーグ準決勝のための準備ができている。ここで私が言えることは、私の選手たちは明日良い試合をするための準備ができているということ」。

チームが今やっているのは一つの奇跡?
「私は全く反対のことを考えている。奇跡ではない。我々は自分たちの仕事ぶりと日々やっていることを信じることでここまでやって来た。それだけ。サッカーに奇跡は存在しない」。

ラモス
「現時点でセルヒオが出場するかどうか私は話さない。彼は我々と一緒にいる。ということは彼の状態は良いという意味で、それが我々にとって一番大事なこと。自分たちのリーダー、我々のキャプテンがここにいる。私はリスクを犯すことはしない。セルヒオは我々と一緒にいる。それは試合に出る準備ができているという意味。それだけ」。

アザール
「とても良い状態。準備をして来ていて。それは良いこと。我々はエデンが必要になるだろう。我々は彼がどういう選手なのか分かっていて、間違いなく彼はチームを助ける」。