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Real Madrid - Chelsea

レアル・マドリード vs チェルシー:イスタンブールでの決勝戦に向けた第1ラウンド

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ニュース | 27/04/2021 | Alberto Navarro

17戦連続無敗中のジダン率いるチームは同大会初対戦となる準決勝でアドバンテージ獲得を目指す
イスタンブールでの決勝戦はわずか2試合先となった。チェルシーがレアル・マドリードの前に立ち塞がる最後の障害であり、今夜、アルフレド・ディ・ステファノで準決勝の第1ラウンドが行われる(スペイン時間:21時、日本時間:水曜日4時)。あらゆるミスが、最近FAカップのファイナリストになったばかりの相手から敗北を宣告される可能性がある。そしてロス・マドリディスタスは来週水曜日にスタンフォード・ブリッジで行われる最終章でアドバンテージを手に入れた場合、最大限の集中力で臨む必要があることを認識している。

レアル・マドリードとチェルシーがチャンピオンズリーグで対戦するのは今回が初となる。両チームは好調を維持して今対戦に辿り着いた。ジダン監督率いるチームが17戦無敗(12勝)、4試合無失点を維持する一方、チェルシーは直近の22試合で2回しか負けておらず(15勝)、ここ3試合連続無失点中である。

今対戦はレアル・マドリードにとってチャンピオンズリーグ450試合目

「決勝戦に進出するためには2試合とも素晴らしい試合をやる必要がある」とジダンは試合前日の記者会見で明らかにした。一方、バランは対戦相手の危険性について「チェルシーはいつでもチャンスを作ることができるので、僕たちは団結し守備をうまくやる必要がある」と警告した。フランス代表DFは、チャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ含む)450試合に到達する最初のチームになるレアル・マドリードにとって歴史的な一戦に向けたジダン監督の招集メンバーに含まれている。

アウェーでの歴史的な数字
チェルシーは今季、素晴らしいチャンピオンズリーグを送っており、マンチェスター・シティと並び大会最少失点チームになっている(3失点)。さらにアウェーでプレーした5試合に勝利し、わずか1失点しかしていない。クラスノダール(0-4)、レンヌ(1-2)、セビージャ(0-4)、アトレティコ(0-1)、ポルト(0-2)がその対戦相手だった。

トゥヘル監督率いるチームはクラブ史上初となる公式戦のアウェーゲーム10試合連続無敗中で(8勝)、今日の一戦に辿り着いた。ロス・ブランコスは今、ハードな準決勝に直面しており、勝者にはそのご褒美として、5月29日にアタテュルク・オリンピヤト・スタドゥ(イスタンブール)で行われる決勝戦が待っている。

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