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Real Madrid - Betis

ジダン:「攻撃で我々には試合に勝つため何かが足りなかった」

ニュース | 24/04/2021 | Rodrigo Salamanca

「我々は2ポイントを失ったが、リーガはまだ先が長い」とマドリードの監督は付け加えた
ベティス戦のあと、ジネディーヌ・ジダン監督がアルフレド・ディ・ステファノの記者会見場に姿を見せた。レアル・マドリードの監督は以下のように話した。「我々はアグレッシブさに欠け、2ポイントを失った。守備的にはとても良い状態で、攻撃ではいくつかのものが欠けていた。特に試合の立ち上がりで、ゲームへの入り方に苦労し多くのボールを失った。今日我々には何かが足りなかった。前線がとても良い状態ではなかった」。

「狙いとしてはチェルシー戦でメンディクロースを取りも脅すことだが。それは明日以降のこと。今は勝ち点2を失ったのだから良い形で疲労回復しなければならない。我々は火曜の試合に集中しなければならない。まだリーガには5試合が残っていて、先は長い。最後まで戦い続ける。もし今日大会が終わったのだとしたら我々は負けていたが、実際にはそうではない」。
 
問題のシーン
「審判の基準は分からないが、私は審判ではない。ハンドのシーンを見たが、笛を吹くのは主審で彼はそうしなかった」。

我々はチェルシーとの試合に向けた準備ができている

アザール はとても良い状態だった。良い感触があり、彼をピッチで見られて満足している。彼が我々と一緒にやっているのを見るのは大事なこと。彼のレベルの高さを我々は分かっていて、ここからシーズン終了まで彼を有効活用する」。

カルバハル
「火曜の試合で先発出場するかは見てのお楽しみ。カルバハルはこの間20分プレーし、今日はもう少し時間があった。彼の状態は良く、他の選手たちも良いと見ている」。

チェルシー
「もし負けるとすれば1ポイントは我々の状態は悪く、その他は良い。実際にはそうではない。なぜなら我々の状態は良いから。火曜は厄介な試合、シーズンで最も難しく厄介なものになる。我々はこういう類の試合に向かう準備ができている。今日の試合で我々には何かが足りなかった。まだ他のチームはこれから今節を戦わなければならない」。

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