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Real Madrid - Éibar

ジダン、レアル・マドリードの監督として250試合達成

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ニュース | 03/04/2021 | Alberto Navarro

クラブ史上2番目に試合数の多い監督になっている
ジネディーヌ・ジダン監督がエイバル戦でレアル・マドリードの監督として250試合に到達し、フロレンティーノ・ペレス会長に記念ユニフォームを授与された。チームは11戦無敗(9勝2分)をキープし、4連勝を飾っている。

ジダンの監督としてのキャリアは成功に満ち溢れており、マドリディスタ全員の記憶には2016年、2017年、2018年に成し遂げたチャンピオンズリーグ3連覇がずっと残るだろう。さらにその他、クラブワールドカップ2回、UEFAスーパーカップ2回、リーガ2回、スーペルコパ・デ・エスパーニャ2回の計8タイトルを獲得している。

歴史
ジダンレアル・マドリード史上2番目に試合数の多い監督になっており、その上にはミゲル・ムニョス(605試合)がいるのみ。試合の内訳はリーガ(174試合)、チャンピオンズリーグ(49試合)、コパ・デル・レイ(16試合)、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(5試合)、クラブワールドカップ(4試合)、UEFAスーパーカップ(2試合)となっており、通算165勝を挙げている。

リーガで400得点の到達
エイバル戦の2ゴールによりレアル・マドリードは、ジダン指揮下で戦った174試合でリーガ400得点に到達した。唯一、ミゲル・ムニョスが監督を務めたレアル・マドリードだけが、リーガ424試合809得点を記録し、ジダンよりも多くゴールを決めている。
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