EmiratesAdidas
Borussia Mönchengladbach - Real Madrid

メンディ;「アタランタは得点力があり、僕らは勝利のためできる限りのプレーをする」

動画を見る

インタビュー | 22/02/2021

「チャンピオンズリーグでは最高の相手との対戦で、テーマ音楽を聞くだけで鳥肌が立つ」とUEFA公式メディアとのインタビューで話した
 

UEFA公式メディアとのインタビューでメンディレアル・マドリードの現状と、チャンピオンズリーグのラウンド16で対戦するアタランタを分析した。「僕らは注意しなければならない。根拠なしにここまでたどり着くことはない。良いプレーをするチームでたくさんの得点を挙げていることは知っている。難しい試合になるだろうし、とても良い試合になるだろうと思っている。勝利のため僕らはできる限り最高のプレーをしなければならないだろう」。

  1. チャンピオンズリーグが唯一の存在だという根拠は?

    チャンピオンズリーグで対戦するのは別のリーグの最高のチーム。僕にとってのチャンピオンズリーグ最初の試合の前、テレビで音楽を聴いただけで鳥肌が立っていた。この大会は別のレベルのもの。

  2. ジダンが監督でいるというのはどういう感じ?

    彼は伝説の存在で、正直なところ彼の元で練習しているというのは誇り。彼の前に立っているとカリスマ性を放っているのが分かる。彼の姿を見るのは良いことだし、フランス代表でも話をしたことがある。僕にアドバイスをくれるし、僕は試合ごとに全力を尽くすのが好き。

  3. レアル・マドリード加入はどういうものだった?

    ここへ来た時にどういうものになるか、偉大な選手たちがいるってことは分かっていた。最初は内気だけど、その後は仲間のことを知りグループがどう機能しているのかを学ぶ。今僕はより多くの出場機会を得ているけど、与えられたチャンスのことだけを考えている。それがすべて。自分がトップチーム不動のメンバーだとは言えない。その上ほぼサッカーをやめるところからレアル・マドリードでプレーするところまで来るというのはとんでもなく、すごいこと。

  4. 君には背後に歴史がある。若い時に難しい時期を過ごしている、、、

    凄い歴史がね。難しい時期を過ごしたけど、良い形でそこを抜け出した。僕はPSGで7年を過ごした。U11から始めてアカデミーへ入る前に怪我をした。腰に関節炎があり感染症があった。だから手術しなければならず、長い間病院で過ごした。そこでは2、3ヶ月ギプスをしていた。手術をした時、医者が来て言ったのは僕にとってのサッカーは終わったということだった。それだけではなく切断の話もあった。僕は長い間車椅子で過ごさなければならず、さらに松葉杖で、その後改めて歩くことを学ばなければならなかった。

  5. その時の状態は?

    あちらこちらへ連れて行かれたけどすぐにまた歩けるようになると思っていた。やってみて椅子から降りたけどすぐに倒れた。歩いていなかったし僕の足は長い間動いていなかったから足にエネルギーが残っていなかった。とはいえずっと考えていたのは僕にとってサッカーは終わっていないということで、すべての人にまたやるって言っていた。ほとんど人がほとんど不可能だって思っていたけど、改めて歩くことを学び、1年半のあいだ腰に痛みを抱えながらプレーしていた。リーガ2でプレーした最初の年、僕は大会のベストサイドバックに選ばれた。同じことがリヨンでもあった。2年連続で最高の左サイドバックになった。だから正直なところ僕にとって良いものだった。

  6. 代表でのデビューで感じたことは?

    幸せだった。そのレベルにたどり着くことに対する恐れは無かった。ユース年代には選ばれず、直接フル代表へ行った。負傷選手の穴埋めでの招集だった。内気なスタートだったと言えなくもないけど、チームでの適応はとても早かった。誰もが分け隔てなく話をし、僕と他の新加入の選手たちを暖かく迎えてくれた。そのうえ選手たちと練習し試合をすることでたくさんのことを学び、それが選手としてより良いものになった。

検索