EmiratesAdidas
Huesca - Real Madrid

1-2: バランの2ゴールによりウエスカで勝利

ギャラリーを見る動画を見る

マッチレポート | 06/02/2021 | Javier Vázquez | 写真: Antonio Villalba

レアル・マドリードはリーガ22節でホームチームに先制されながらも最後的に勝ち点3を獲得
  • リーガ
  • 22節
  • 土, 06 2
エル・アルコラス
1
2
レアル・マドリードがエル・アルコラスで行われたリーガ22節でアウェー7勝目を挙げた。チームは試合の主導権を握ったが、ウエスカは後半立ち上がりにガランのゴールで先制。ジダン監督のチームは相手を追いかける展開となったがバランのドブレテで逆転した。ウエスカは鋭い出足を見せ、この試合最初となる複数の好機をつかんだ。最初は岡崎がエリア外から右足シュート、その後ラファ・ミールのシュートはサイドネットを襲った。

マドリディスタの最初の好機はポゼッションを起点にしたもので、10分、ビニJr.アセンシオベンゼマのコンビプレーから生まれた。続くプレーでブラジル人選手が左サイドを突破、アセンシオのシュートはCKとなり、ナチョのヘディングシュートはゴールの枠を捉えなかった。雨足が激しくなるなかマドリードは攻勢を強める。24分、ビニJr.のループシュートはわずかにゴールを外れ、30分ごろベンゼマが放ったゴール正面からのシュートはアルバロを苦しめた。

バランが今季初得点を含む2ゴールを記録

後半始まってすぐウエスカはハビ・ガランの素晴らしいゴールから先制する。さらにミケル・リコとラファ・ミールのシュートがゴールバーを叩いた。レアル・マドリードは落胆することなく、すぐ後に引き分けた。アセンシオが相手守備陣を撹乱、ゴール前で倒されFKを得る。ベンゼマのプレスキックはゴールバーを叩き、空中戦となったボールをバランがヘディングで押し込み1-1とした。ここからチームは勢いを増し、60分には再びアセンシオが個人技から4人を交わした後CKを得る。クルトワはラファ・ミールのヘディングシュートを抑える決定的な働きを披露した。

勝負を決めた終盤
ベンゼマ、モドリッチ、アセンシオの1タッチでのプレーからフランス人選手がエリア内へ侵入、左足シュートはアルバロが反応する。途中出場したマルセロは67分にゴールを狙った。終盤に入りマドリードは2度の決定的なシーンを迎えた。75分、80分とベンゼマがシュート、しかしアルバロがどちらもこれを防いだ。そして決勝の逆転弾が生まれたのは84分のセットプレー。クロースがFKを蹴りカゼミーロがヘディングでアシスト、逆サイドにいたバランが1-2とした。

検索