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Alavés - Real Madrid

1-4:後半戦開始に向けメンディソローサで勝利達成

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マッチレポート | 23/01/2021 | Javier Vázquez | 写真: Antonio Villalba (Vitoria)

カゼミーロ、ベンゼマ(2得点)、アザールがリーガ12勝目を挙げたアラベス戦でレアル・マドリードのゴールを記録した
  • リーガ
  • 20節
  • 土, 23 1
メンディソローサ
1
4
レアル・マドリードがメンディソローサで素晴らしい勝利を達成した。チームはアラベス相手に完璧な試合をやり遂げ、カゼミーロ、ベンゼマ(2得点)、アザールのゴールで勝ち点3を獲得し、リーガ後半戦をスタートした。ホームのアラベスが激しいプレスをかけてきたことにより、最初のシュートチャンスを得たのはホセルだったが、レアル・マドリードはボールをキープして試合の主導権を握り、ハーフタイムを0-3の勝利で迎えた。

モドリッチが最初にロングシュートで運を試したが、この試合初の決定的チャンスを迎えたのは、モドリッチのアウトサイドのパスをペナルティエリア内フリーの形で受けたベンゼマだった。ベンゼマは相手の裏に抜け出し胸でトラップするが、パチェコを破ることはできず、その次のプレーでボールがポストを直撃しCKとなった。そのアクションがゴールへの前触れとなり、15分が経過した時、クロースの蹴ったCKをカゼミーロが高い打点のヘッドで合わせて先制点を記録し、レアル・マドリードがリードした。

試合を決める
その直後、2点目のチャンスが訪れる。モドリッチが再び素晴らしいアウトサイドのパスを送り、左サイドから矢のように入ってきたメンディが得点をアシストするためベンゼマにパスを出すが、アラベスDFに最後の瞬間にクリアされた。27分にはアザールにゴールチャンスの番が回るも、ペナルティエリア内でのルーカスとの連携後、左足のシュートはわずかに枠を捉えられなかった。そしてハーフタイム前にレアル・マドリードが2点を追加し試合を決める。まず41分、アザールがペナルティエリア内にベンゼマだけを残したプレーに参加し、ベンゼマがゴール左上隅にシュートを突き刺した。

ベンゼマが今季4度目のドブレテを達成

そしてアラベスにリアクションする時間がないまま0-3となった。クロースがボールを奪い返すと、アザールがDFラインの間を通り抜けるのを確認しパスを送る。アザールは鮮やかなトラップからパチェコ相手に左足で追加点を記録した。後半、アラベスが3選手を交代して力強さを取り戻し、ホセルのシュートがクルトワにファインセーブを余儀なくさせた。そして59分にホセルがFKからヘディングシュートで点差を詰めた。

ドブレテ
ビニシウスJrが投入された後、70分にベンゼマがチームの4点目を記録する。モドリッチが再び素晴らしいパスを出し、左サイドからペナルティエリア内に入ったベンゼマが相手GKの届かないところにシュートを決めドブレテを達成した。82分にルーカス・ペレスに点差を縮めるチャンスが訪れるが、レアル・マドリードはリードを保ち勝利を成し遂げた。チームはすでに次のレバンテ戦について考え始めている。

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