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Real Madrid - Athletic Club

ジダン:「我々は必死に戦ったが同点にできなかった」

ニュース | 14/01/2021 | 写真: Helios de la Rubia (Málaga)

「常に勝てるわけではないが、我々は次の試合でそれを目指すつもりだ」と指揮官が語った
ジネディーヌ・ジダン監督スーペルコパ準決勝アスレティック戦後、ラ・ロサレダで行われた記者会見に出席し、次のように語った。「我々の試合のスタートは難しかったし、前半は良くなかった。一方、彼らには2度のチャンスがあり、2つのゴールを決めてきた。以上だ。一方、後半は完全に変わった。私はフォーメーションが好きではなかったので20分後に変更し、エデンを左、マルコを右に置いてプレーしたんだ。我々は必死に戦い、チャンスを作り、シュートをポストに当て、ゴールを決めて、試合に集中したが、同点にできなかった」

「チームは必死に戦ったが、我々は試合のスタートが悪かった。もう先に進み、努力し続けることを考えなければいけない。良い流れが来た時は努力し続ける必要があるし、今現在、慌てることなく先に進まなければいけない。我々全員が一緒にいる。我々は試合を良くない形でスタートし、前半は苦しんだ。その後、後半はうまくやることができたが、今夜は不十分だった」

アザール
エデンはもう少し自信を取り戻し、良い試合をやり、ゴールを決める必要がある。何か違うことをやり少しずつ進んでいかなければならない。我々は彼がどんな選手かを分かっており、辛抱強くなる必要がある。彼は必死に努力している。人々が見たいのはベストの状態のエデンであり、彼に対して忍耐強くなる必要がある。我々は彼と一緒におり、彼はそれをうまく成し遂げることを望んでいる」

敗北は失敗か?
いや、失敗ではない。失敗は勝利を目指さないこと、そしてピッチで全力を尽くさないことだ。そうではない。人生において我々は努力し続ける必要があるし、我々がやるべきことは勝利を目指すことだ。常に勝てるわけではないが、我々は次の試合でそれを目指すつもりだ」

流れ
「我々にはいいプレーをやり、試合に勝利した素晴らしい流れがあった一方、今現在、2度の引き分けと今夜の敗北の3試合を過ごしているのは事実だが、我々がやるべきことは努力し続け早くその流れを変えることだ。我々には他のことは何もできない。外部ではいろいろなことが話されているが、我々は自分たちのことに集中しなければいけない。我々はチームとしてそれをうまく成し遂げるつもりだ」
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