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Osasuna - Real Madrid

クロース、レアル・マドリードで300試合出場達成

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ニュース | 09/01/2021 | Bárbara Jiménez

「僕たちはゲームをコントロールしたが、勝利するために何かを欠いていた」とドイツ代表MFは指摘した
トニ・クロースレアル・マドリードで数字を伸ばし続けている。ドイツ代表MFは2014年夏にロス・ブランコスに入団し、7シーズン目半ばを過ごす中、エル・サダルで行われたオサスナ戦で公式戦300試合出場を達成した。クロースはマドリディスタとしてこれまで、14タイトル(チャンピオンズリーグ3回、クラブワールドカップ4回、UEFAスーパーカップ3回、リーガ2回、スペイン・スーパーカップ2回)を獲得し、191勝を挙げ20得点を記録している。

クロースはパンプローナでチームの仕事ぶりを次のように分析した。「僕たちはチャンスを作り、ゲームをコントロールしたが、勝利するために何かを欠いていた。僕たちはオサスナが守備を固めてくることを分かっていたが、自分たちのクオリティを用いて今日のように難しいピッチでより多くのチャンスを作らなければいけなかった。ピッチコンディションについての言い訳などない。両チームがここでプレーしたのでそれは言い訳にならない」

僕たちは首位争いをすることを望んでいるので満足できないし、引き分けは役に立たない

「僕たちは今日、前線ですぐにボールを失っていたし、中盤でプレーするのが難しかった。監督は選手交代で僕たちがその前に欠いていたものを求めたが、大きく変わらなかった。僕たちは首位争いをすることを望んでいるので満足できないし、引き分けは役に立たない」

300試合のデータ
クロースは昨シーズン、6ゴールを決め攻撃面で最も実りがあった。そして今シーズンはディ・ステファノで行われ、勝利したアスレティック戦での素晴らしいゴールで初得点を記録している。さらに中盤で自身の効力を発揮し続けており、レアル・マドリードでのキャリアで通算55アシストを記録している。

シュティーリケに次ぐ2位
クロースの300試合は6大会にまたがっており、リーガ203試合、チャンピオンズリーグ68試合、国王杯13試合、クラブワールドカップ7試合、スペイン・スーパーカップ6試合、UEFAスーパーカップ3試合をプレーしている。この数字によりレアル・マドリード史上、2番目に出場したドイツ人選手にとなり、その上にはシュティーリケ(308試合)がいるだけとなったが、今シーズン中に上回ることができる。

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