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Osasuna - Real Madrid

0-0: レアル・マドリード、エル・サダルで引き分ける

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マッチレポート | 09/01/2021 | Alberto Navarro | 写真: Helios de la Rubia (Pamplona)

チームは新年最初のアウェー試合の後半に勝利につながる得点チャンスを作った
  • リーガ
  • 18節
  • 土, 09 1
エル・サダル
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レアル・マドリードは大雪となったパンプローナのエル・サダルで引き分けた。9戦無敗となったジダン監督のチームだが、終始試合を支配し勝利に相応しい戦いぶりを見せ、実際に2回相手ゴールネットを揺らしたがともにベンゼマのオフサイドから得点は取り消された。

アウェーチームが試合の主導権を握ったが、得点機が生まれるまでは時間がかかった。最初のチャンスは30分のオサスナ。ルベン・ガルシアが蹴ったコーナーキックをオイエールがヘディングで合わせたがクルトワが安定感のある対処で失点を防いだ。レアル・マドリードの反撃は2分後。モドリッチのアウトサイドキックからのクロスをエレーラがセーブした。 

得点チャンス
オサスナは高い位置からプレッシャーを掛けたが、アウェーチームのチャンスはより決定的なものになっていた。49分、アセンシオがゴール前で難易度の高いボールをコントロール、その後放ったシュートは再びエレーラが美技で防がざるを得なかった。11分後クロースのクロスからベンゼマが得点するもフランス人選手のオフサイドでゴールは取り消しに。ジダンはアセンシオに替えてバルベルデを投入。75分にはアザール、モドリッチに替わってイスコとマリアーノが途中出場した。

2試合連続で無失点
レアル・マドリードはオサスナを自陣エリアに押し込み、カウンターから仕掛けるしかできないようにした。89分にはベンゼマのアシストからセルヒオ・ラモスがゴールしたが、フォワードのオフサイドで得点は認められなかった。結局勝ち点を分け合う形で試合終了。ジダン監督のチームはスペインスーパーカップ連覇に意識を切り替え、木曜のアスレティックとの準決勝に向かうことになる。
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