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Real Madrid - Celta de Vigo

2-0: レアル・マドリードが勝利で新年スタート

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マッチレポート | 02/01/2021 | Alberto Navarro

ルーカス・バスケスとアセンシオのゴールが勝ち点3と暫定首位の座をジダン監督のチームにもたらした
  • リーガ
  • 17節
  • 土, 02 1
アルフレド・ディ・ステファノ
2
0
レアル・マドリードアルフレッド・ディ・ステファノ・スタジアムでセルタを破って新しい年をスタート、好調をキープしている。チームはこれで7勝を含む8戦無敗で、リーガ暫定首位に立った。ルーカス・バスケスアセンシオのコネクションが勝利に欠かせないものになった。2選手がそれぞれの得点をアシストしている。

試合はハイペースで始まり、数秒の間にあわや0-1と失点するところから逆に1-0と先制することになった。5分、アスパスが1対1でクルトワを破ったがナチョがほぼゴールライン上で失点を防いだ。そのクリアから素早く正確なカウンターが始まり、アセンシオが狙いすましたクロスを供給、ルーカス・バスケスが逆サイドのゴール前でヘディングシュートを決めた。

訪れる得点機
セルタはボールポゼッションを高めて反撃を試みるが相手エリアでほとんどチャンスを作れない。惜しかったのは30分にデニス・スアレスのクロスからサンティ・ミナがシュートするもゴールの枠を捉えなかったシーンぐらいだった。しかしハーフタイム近くにマドリードが2点目に近づく。ゴール正面から放ったカルバハルのボレーシュートは数センチ差で相手ゴールを外れた。

アルフレッド・ディ・ステファノで5連勝

後半に入っても同じ展開で試合は進んだが、53分に中盤でモドリッチが相手のパスをカットしたことですべが変わる。カゼミーロからボールを受けたルーカス・バスケスへラストパス、最後はアセンシオが左足で決めて2-0とした。11分後には追加点が入ってもおかしくなかった。クロースが相手ライン間を狙ってパス、ベンゼマの左足シュートはゴールの枠を捉えなかった。

無失点
この展開で試合は最後まで進み、レアル・マドリードは試合をコントロール、危険な場面はほとんどなかった。90分にベンゼマが得点機を迎えたがシュートはゴールの上を外れ、ロスタイムにバエナが点差を縮めるチャンスを迎えたがその前にはこの日素晴らしい出来を見せたナチョが立ちはだかった。チームは無失点で試合を終え、すでに次のリーガ試合、9日土曜に行われるオサスナ戦に意識を向けている。

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