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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「チームはとても良い形でプレーしていて、簡単な試合はない」

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ニュース | 22/12/2020

「グラナダはとても良いシーズンを送っていて、良い準備をしなければならない」と指揮官
ジネディーヌ・ジダン監督がシウダー・レアル・マドリードの会見場でグラナダ戦を前に会見を行った。監督は以下のように話した。「とても大事な試合。なぜなら君が言うようにグラナダはとても良いシーズンを送っているから。我々は明日とてもハードなチームを相手に試合をすることになり、良い準備をしなければならない。このリーガには簡単な試合はないが明日の試合はなおさら。なぜならとても良い形で戦う良いチームだから。私が驚くことはない」。

「審判について私がどうこう言うことは決してないから不愉快。審判はゲームの一部で、彼らは選手や全ての人たちと同様に正しい判断をする。難しく厄介な仕事で、クーマンの発言について私が言うことはない。我々には明日とても重要な試合があり、そのことだけを考える」。

モドリッチ
「今日午前に練習しなかったルカが抱えているものについては我々全員が程度の軽いものであって欲しいと願っているが、いつものことながらリスクは犯さない。我々が見てきたものが大したことではないと期待している。リーガ中断期間の数日ですぐにモドリッチを取り戻すことができるかどうかを見て行く」。

試合カレンダー
「君は私の考えていることが分かっているし、これまで何度も話してきた。それはたくさんの試合があるということ。我々はたくさんの試合を消化しなければならない。クラブはいつも良い形で物事を進めて来て、それは今後も続く。我々は目の前の試合を戦うために良い準備をしなければならない」。

ローテーション
「君たちには笑わされる。ただ愛情を持ったそれとしてね。なぜならもし私が選手のローテーション起用をすればなぜローテーションをするのかと言うし、もししなければなぜしないかと言う。私がしなければならないのは自分が選手たちとともにしたいことであり、私は全員を戦力として計算する。チームがとても良い形でプレーしているのは事実で、大事なのは今からシーズン終了までたくさんの試合があるということ。選手たちはそれぞれ順番が来た時に良いプレーをするため集中していなければならない。ただ私は全員を計算する。それについては何の疑問も持っていない」。

扱いの違い
「試合で議論のある点があると大いに話がされるというのがマドリードにあること。だが私はそれについては注目していない。私の関心があるのは明日の試合。とても重要なもので、我々は集中していなければならない。我々はこれまでのように続けて行きたいと思っていて、勝ち点3を獲得できるようにやって行く」。

私は全員に対してとても満足していて、我々はこの続けて行きたい

「今季リーガの難しさは承知している。アトレティコでも同じことが言われるだろうし、多くのチームが勝利することができる。それはこの大会の素敵なところで、いつでも戦わなければならないし最終段階までたくさんのチームが優勝を狙って行くだろう」。

相手守備陣
「守備に対して考えているチームと戦うときはより厄介さの度合いは増す。攻撃により多くの選手を割いていればより多くのスペースがある。後方を固めるチームとの対戦では辛抱強くなくてはならない。だが相手は戦う術を知っていて攻めるのか守るのか、どんな解決策があるか見て行く」。

ベンゼマの活躍
「彼は素晴らしい瞬間を迎えている。ここまでやっていることは良いもので、最近のそれはその上を行く。今後はより良いものになり得る。それがチームのため、彼のために望んでいること。そのうえ選手としての野望」。

アザール
「精神的には簡単な状況ではないとはいえ、とても良いと見ている。何より練習でやっている安定感。何事も辛抱強くやらなければならず、彼は満足していて、それこそが重要」。

イスコの状況
「大事なことは怪我していた以前の状態より良いということ。いつも彼には意欲があり、特別な選手の1人。簡単ではない。プレーしたいのにできないというのが現状なのだから。私は全員に対して満足していて、我々はこの流れを続けて行きたいと思っている」。

アセンシオ
「大事なのは彼を信頼しているということ。彼は才能があり、現在そして将来のための選手。チームは全員が良いプレーをしている。最近の試合ではあまりプレーしていないが、彼は他の選手たちと同様にしっかり練習している」。

カシージャスのクラブ復帰
「彼がどういう人物なのか、マドリディスモのために何をしてきたのか我々は知っている。全員にとって良い知らせ。彼のこと、クラブのことを思うと嬉しく思う。素晴らしいニュース」。

スーパーリーグ
「我々にとって最も大事なのはすべきことをクラブが知っているということ。我々は自分たちが知っていることに集中する。我々はそれ、試合をするということに意識を向ける。まだ現実にないものを話すつもりはない」。

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