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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「相手は高いレベルを要求するから1分も油断することはできない」

ニュース | 20/11/2020

「選手の健康のことを考え、我々に待っているすべての試合のことを気にかけている」と監督
リーガ10節のビジャレアルーレアル・マドリード戦(スペイン時間:21日16時15分、日本時間:22日0時15分)を前にした最後の練習に先立ってジネディーヌ・ジダン監督がシウダー・レアル・マドリードで記者会見を行った。「選手たちがチームに戻り、我々全員が明日の試合のことを考えているから良い知らせがあるが、何人かの選手は欠場するから悪い知らせもある。我々はビジャレアルでの試合のこと、そこで良い試合をすることを考えたい。この試合のことだけを考える。それだけ。試合があるたびに良い形でプレーしなければならず1分もリラックスすることはできない。相手は高いレベルを求め、そのことを我々は分かっているから」。

「選手たちは明日の試合の準備をいている。ナチョカルバハルはグループ練習に参加しており、怪我ではないからカゼミーロ、アザール、ミリトンのケースとは別だが、彼らは家で練習した。我々はグループを作り明日の試合のことを考える。なぜなら大事なことだと分かっているから。良い形で物事が進み、1試合を通して良い状態であって欲しい」。

カレンダー
「何かを変えるため我々は監督との会議を持ち、いま私は君たちに自分が考えることを伝えているが、最終的に担当者はカレンダーを作るだけの能力がある。私は選手の健康のこと、サッカーのことだけを考える。なぜなら良いスペクタクルを提供するには休養を取ることが大事だから」。

「カレンダーはそこにあるもの。疲労回復はとても重要で試合と試合の間にはない。それが現実で我々は状況に耐えなければならない。自分たちはやって行くが、今日言いたかったのはそれで私はそれをやっている。カレンダーはそこにあるもので、全員がプレーするのは無理だと分かっている。私はそのオーガナイズをしなければならず、カレンダーはどうかしているもの」。 

セルヒオ・ラモス
セルヒオ・ラモスが良い状態でいること、クラブが良い状態でいるのは大事なこと。彼は我々のリーダーで、重要な選手。代表でプレーするというのとは何の関係もない。彼が決めるまで続けなければならない。彼という存在、伝達することを考えると我々のキャプテンが我々と一緒にいることをいつも願っている。クラブでの彼の状態は全員のため、また監督として私としてもすぐに良い形で解決されることを願っている」。

その存在、伝えるものから常に我々のキャプテンが我々と共にいて欲しいと思っている

「選手なら誰でも怪我するというのは悪い知らせだが、今日は別の日でセルヒオが欠場するということは分かっている。彼が早く復帰するのを願っている。監督にとって自分の選手が怪我をするというのは悪い知らせ。私は選手の健康のことだけを考えていて、多くの試合があり立ち止まることがない時にはなおさら。多くのチームが同じような状態を過ごしていて、正直なところ私は心配しているが、私が首を突っ込まない話題ではある」。

バランのフィジカル状態
「100%の状態ではないが責任感を持ち、出場を望んでいる。明日の試合どうするかは見てのお楽しみだが出場するだろう。彼はこのクラブの一部で、我々は彼を獲得する幸運があった。彼はクラブ、監督、ファンにとって放出不可能な存在。それははっきりしているが、彼の将来が語られるのは防ぎようがなく、それでもクラブ、私の姿勢ははっきりしている」。

ミリトン
「2日我々と一緒に練習していて少しずつ前進している。どうなるか見て行くが、他のすべての選手と同じところまで回復しなければならない」。

チームは良い状態?
「全てが変な状態だから良いフィジカル状態に到達するのは難しい。だが何も変わらない。すべての試合に勝つため我々は試合をし、良い準備をしなければならない。また試合の一つ一つが難しいということは分かっている」。

個人的な状態
「我々がいるのはレアル・マドリードで、クラブの状態は分かっている。1分でもミスすることは許されず、常にそう。それがこのクラブの特異性」。

レアル・マドリードでプレーするのに理想的な年齢は?
「理想的な年齢はクラブと選手たちが選ぶもの」。

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