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Valencia - Real Madrid

ジダン:「良い形でスタートしたが、引き分けのあと全てが変わった」

ニュース | 08/11/2020

「今日は敵へのPKが一挙に来る悪い日になった」と監督
バレンシア対レアル・マドリードの試合後、ジネディーヌ・ジダン監督がメスタージャで記者会見を行った。フランス人監督はこう話した。「我々は最初の30分良い試合をし、失点の後ペースが落ちたのは本当でそれまでの流れが変わった。その後3つのPK、オウンゴール、、、とあらゆることが起こったから問題になり得る。今日、我々のゲームを理解するのは少し難しい。良いスタートを切ったが引き分けの後全てが変わった」。

「審判について私は口を挟まない。彼らは自分の仕事をするためにいて、私はいつも先発メンバーを選んでいて、それぞれが意見し物事を言う事ができる。彼らは全員がレアル・マドリードの選手で、活躍しなければならない。我々がしなければならないのは活躍することで、今日は難しい試合になった。正当化も言い訳もない。我々の試合は変わった。良いスタートを切ったが失点のあと我々はトーンダウンした。今日は3つのPKが一気に重なり、悪い試合、悪い日になった」。

バランス
「我々が守備的に強くなければならないということは分かっている。そういうこと。我々に強さがあればバランスが取れ、攻撃的には他とは違う選手たちを我々は抱えている。今日は難しい試合になった。特に同点に追いつかれてからは試合が変わった」。

戦術
「バレンシアが我々より戦術的に上回っていたとは思わない。我々は試合へ向け良い準備をしていたと思う。良い形でスタートし、失点のあと全てが変わったのは事実で、それは理解に苦しむ。一番の責任者は私。なぜなら私は試合の中で解決策を探さなければならず、失点したあと我々は物事を変えられなかった」。
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