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ジダン:「勝ち点計算ではなくグラナダ戦のことだけを考える」

ニュース | 12/07/2020 | Rodrigo Salamanca | 写真: Antonio Villalba

「チームは試合に勝つためチームは戦い、争い、何か大きなことをやりたいと願っている」と監督
ヌエボ・ロス・カルメネス・スタジアムで行われるリーガのグラナダ戦(スペイン時間:13日22時、日本時間:14日5時)を前に、ジネディーヌ・ジダン監督がオンラインでの記者会見を行った。「3試合が残っている最後の1週間。シーズンの最後だから我々にとって最も難しく、また重要な週になる。各チームがそれぞれの目標をかけて戦い、我々が望むの良い試合をするということ。残り3試合だと考えるのではなく、すべての自分たちのエネルギーを出し切らなければならない」。

「チームには攻撃面、守備面で安定したバランス感がある。我々は自分たちが良いチームだということを分かっていて、私はクルトワとチームの出来を喜んでいる。我々全員が良い仕事をしているという意味で、それが監督にとって最も大事なこと。試合に勝つためチームは戦い、争い、何か大きなことをやりたいと願っている」。

リーガ優勝のために必要な勝ち点
「大会に勝利するチームはシーズンの最後に最もポイントを挙げるということ。勝ち点の計算をするということではない。試合を戦い、我々がしなければならないのは明日の試合に焦点を当てるということ。我々全員が同じことを考えている」。

アザール
「彼は我々と共にいる。最も大事なのは全員が起用可能な状態にあること。明日我々が何をするかは見てのお楽しみ」

リーガ中断
「これが3ヶ月のリーガ中断の後にある状況。観衆と選手たちにとっての幸運は再びプレーするということ。状況は今ここにあるもので、我々は今していることを続けるように努める」。

様々な意見
「私が迷惑するということはない。議論というのはいつも同じ。それぞれに意見があり、我々はそれぞれの練習、試合で自分たちが最高の存在だということを証明しなけれればならない。各人がレアル・マドリードについて好きなことを言うことができるが、だからこそ史上最高クラブで、それは決して変わることがないだろう」。

我々は残りが3試合だということを考えるのではなく、グラナダ戦で自分たちのすべての力を出し切るということ

「記者会見をするときはいつもそれぞれが自分の思うように意見することができる。私はその意見に首を突っ込まず、それぞれが望むように話す自由があり、考えを言うことができる。我々がやっているのはピッチでそれを披露するということで、そのために取り組みをし、重要なものを勝ち取るためにやっている。私としては日々の選手たちの努力に目を向ける。それが私にとって関心があるもの」。
 
チームの活躍

「最終的に私の目標は同じで、それはグラナダ戦。他の話題はその後に話すことになる。明日我々にはとても厄介な試合があり、我々の力はそこだけに向かっていなければならない」。

フィジカル的な準備
デュポンはとても優秀なフィジカルコーチ。このクラブには非常に有能な人材がたくさんいる。彼は今年加入した新しいフィジカルコーチで、我々は彼と一緒にやっている。彼は選手たちと一緒にとても良い準備をしている」。

メンディ
「彼の出来を我々が驚くということはない。若く才能がある。それを今ピッチで証明している。出来ないのはマルセロとの比較。マルセロはマルセロでメンディはメンディ。彼は将来性のある選手で、ここが彼の居場所。ここにはそれに相応しい選手たちがいて、メンディは我々のクラブで良い状態でやっている」。
 
目標
「我々はグラナダ戦に焦点を当てている。リーガチャンピオンズリーグは毎年の目標で、我々はそれぞれへ向けて戦う。しかし我々のエネルギーは今、明日の試合に向かっている。グラナダ戦より先のことを考えるのには何の意味も無い」。
 
ハメス
「大事な選手の1人。君たちは好きなように意見することができる。今日は彼の誕生日で、まずは彼を祝福する。何人かの選手たちはより多くの出場機会があり逆に少ない選手たちもいるが、私が誰かを過小評価することはない。全員が重要な存在でチームを助ける。彼がグラナダ遠征のメンバーに入るかどうかは分からない。私は自分が抱えるすべての選手たちを戦力として計算する。その後いろいろなことが起こるが、私は常に自分の選手全員を計算に入れている」。
 
シーズン終盤のプレッシャー
「プレッシャーがあるとは思わない。試合のたびに避けられない緊張感はある。我々が好きなのは練習し試合をするということ。グラナダ戦に焦点を当てるのが一番大事」。

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