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Espanyol - Real Madrid

マドリード、リーガ16試合で無失点

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ニュース | 30/06/2020

32節消化時点で21失点で来ており、国内リーグ最少失点チーム
守備の手堅さがレアル・マドリードリーガでの闘いぶりで引き続きキーポイントの一つになっている。リーガ再開後の5戦のうち3試合で無失点で終えたあと、チームは32節消化時点でその半分、16試合で相手に得点を許さなかった。マドリードは無失点試合が最も多いチームで、これに続くのがアトレティコ(14試合)となっている。

ジダン監督が率いるチームはリーガでのバルセロナ戦、アトレティコ戦の各2試合で1失点も許していない。またホームではオサスナ戦、レガネス戦、ベティス戦、エスパニョール戦、アスレティック戦、バレンシア戦、マジョルカ戦、アウェーではセビージャ戦、エイバル戦、ヘタフェ戦、バジャドリード戦、エスパニョール戦で同様の結果を出している。

最少失点
レアル・マドリード守備陣の素晴らしい仕事ぶりが反映されているもう一つのデータはリーガ最少失点チーム(21失点)だということ。この数字は同時点でのクラブ歴代2番目の記録で、これを唯一上回るのは32試合消化時点で20失点だった1987/88季だけとなっている。
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