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Carta Real Madrid

クラブがレアルの称号授与から100年

ニュース | 29/06/2020

1920年6月29日、当時の国王アルフォンソ13世がマドリードに対しその名称を使用する権利を与えた
1920年6月29日、スペイン国王のアルフォンソ13世がマドリードにレアルの称号を与えた。スペイン王室の内大臣が当時クラブ会長を務めていたペドロ・パラゲスヘ送った手紙の中でその名称を使用する権利を与え、この中で「王陛下はこれ以上ない満足感とともに、貴殿が会長に相応しいサッカークラブへレアルの称号を授け、今後は名前の前にこの称号を冠することができる。貴殿に対しその知識と今後の影響のために指示する」と記している。

この授与によりクラブはエンブレムに王冠を冠することができるようになり、この年からマドリード・フットボールクラブからレアル・マドリード・フットボール・クラブと呼ばれるようになった。
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