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Real Madrid - Valencia

マルコ・アセンシオの夢にまで見た復帰

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ニュース | 19/06/2020

「もう何ヶ月も取り組みをしていて、感情の高まりと満足感があった」と、マドリードの2点目を決めたマジョルカ出身の選手は話した
マルコ・アセンシオがこれ以上ない形で戦線復帰を果たした。レアル・マドリードの選手として改めて試合に出場し、最初に触ったボールがゴラッソとなり、さらにベンゼマの得点をアシストした。それは7月24日メリーランドでおった重傷から夢にまで見た再登場だった。バレンシア戦でアセンシオは改めてサッカー選手としての感覚を味わい、マドリディスモはこれを喜んだ。

試合後、マジョルカ出身の選手は誰よりも幸せな表情で話した。「試合に戻りたいって意欲がすごくあった。これまでもう何ヶ月も取り組みをしていた。戻って来るのに多くの感情の高まりと満足感があった。プレーすること、ゴール、そしてチームの勝利にとても満足している。一番大事なのは僕たちが勝ったということで、僕の状態は良いし、シーズン終盤に向けて準備ができている」。

「僕らは全体的に素晴らしい試合をした。良い形で試合を始め、そのあとバレンシアはラインを上げ、相手がいくつかのチャンスを手にした。後半僕らは押し込まないといけないってことを分かっていたし、良い形で試合を終えた。僕らには9つの最後の一戦があり、僕らは9試合に勝たなければならず、今ある次の目標、レアル・ソシエダ戦に集中する」 。

大事なのはチームが勝ったことで、シーズン終盤へ向けて僕の状態は良い

左ひざの前十字じん帯の断裂と外半月板を損傷した2019年7月24日から10ヶ月以上が経過。それはメリーランドのフェデックスフィールド・スタジアムで行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップでのアーセナル戦でのことだった。

手術
2019年8月7日に外科手術が行われ、そこからいくつかの段階に分けてのリハビリが始まった。何時間ものプールでのリハビリ、ひざの動きを回復するトレーニング、また筋肉強化が図られ、1月24日に改めてピッチに立った。さらに3日後に再びボールを触った。

何ヶ月ものリハビリは感触と自信を深めるためのものであり、コロナウイルス による中断期間が明けた5月11日からチームメイトと同じペースでの練習をこなしていた。今アセンシオレアル・マドリードのファンに素晴らしい瞬間をもたらし続けるため、ピッチへ戻った。

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