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Rueda de prensa de Zidane

ジダン:「リーガを再び開始する準備はできている」

ニュース | 13/06/2020

「我々はフィジカル面でとてもいいトレーニングを行ってきた。満足しているし仕事に再び戻れることを感謝している」とビデオ通話での記者会見で説明した
ジネディーヌ・ジダン監督シウダー・レアル・マドリードで、ビデオ通話での記者会見でメディアの質問に答えた。エイバル戦(スペイン時間:日曜日19時30分、日本時間:月曜日2時30分)の分析を行う前、指揮官は新型コロナウイルスで全ての家族に哀悼の意を表している。「こんなにも困難な時期に愛する人を亡くした人々に私の愛情を表したいと思う。また人々を救うために働いてくれた全ての医療従事者と人々に感謝の意を表したい。そしてもちろん、我々の元を去ったレアル・マドリードの家族の全ての人々にもね。厳しくおかしな瞬間だが、最初にこのことを話すことが大事だった」

再開の準備
「我々は困難で厳しい瞬間を過ごしていることを分かっている。多くの人々が我々よりも悪い時を過ごしてきたので、再び始められることは我々にとって幸運だ。選手たちは喜んでいるし、仕事に戻れることを感謝している。我々はフィジカル面でとてもいいトレーニングを行ってきたし、私は何の疑問も持っていない。我々は最も重要なリーガを再開するための準備ができている」

アルフレッド・ディ・ステファノでプレー
「それが我々のスタジアムだ。我々はいつもベルナベウでプレーしているが、自分たちがやるべきことに適応する必要がある。我々はとても嬉しいよ。あそこで練習しているし、サイズは同じだ。ディ・ステファノでプレーする準備はできている」

チーム作成
「それがレアル・マドリードであり、我々には最高の選手たちがいる。いつも通り頭を痛めることを分かっている。しかしそれが私の仕事であるし、監督の仕事は25選手の中から選ぶことだ。我々にはまた怪我人が3~4人いる。起用できる全選手がいい状態なので、私はこの後選択する。ベンチに全員が入れるのは良いことだしそのことを気に入っている。選手たちは今週、非常にいい練習をしていたし、私にはベンチ入りする23選手の中からメンバーを選ぶ責任がある」

アザールとアセンシオの状態
「彼らに他の選手たちと同じように準備する時間があったことは朗報だ。マルコは少し長めの怪我を負っていたが、もう普通に練習している。エデンも同じだ。彼らを起用できるし、我々と一緒にいることができる。それは素晴らしいニュースだ」

5選手交代のルール
「私はそれが不利益になるとも利益になるとも思わない。そのことについて考えていない。それは採択された異なるルールであるし、我々はやるべきことに適応するつもりだ。我々には23選手をメンバーに加える可能性があるのでそれに適応する。我々はあまりにもおかしな瞬間を過ごしているので、再びプレーできることが嬉しいよ。プレーするのは選手たちなので彼らが一番喜んでいるし、我々は全てに向けて準備ができている。試合次第になるだろう。ある試合では5選手を交代することがあり、別の試合では2選手しか交代しない。交代枠が5つあるのは良いことだ。我々は毎試合、どのように終わるか様子を見るつもりだ」

無観客開催
「私は無観客が好きではない。しかし置かれた状況に適応するつもりだ。そのために働く政府があり、人々がいる。我々はそのことを受け入れいている。しかしそのことが我々から再びプレーする熱意を奪うことはない。我々が観衆がいないことを寂しく感じるのは間違いないが、無観客でも同様にピッチで全力を尽くすつもりだ。この先、我々に指示する人々が変更するかどうか分かるだろう。私は選手だったので、観客がいる中でプレーするのが好きという気持ちがある」

再開への懸念
「我々は準備できている。仕事に戻るために準備期間が約1ヶ月あったし、それはフィジカル面を取り戻すのに十分だった。私は再びサッカーができるのでとてもポジティブだ。そしておそらく、最も重要なのは競うことなので、試合を終えるのに苦しむと思う。我々は選手層の厚い素晴らしいメンバーを抱えているし、重要なのは準備できていて、ピッチに戻る幸せを感じることだ」

レアル・マドリードの監督として200試合目
「最もおかしな試合だ。無観客、ディ・ステファノでの開催だからね。しかし我々は状況を分かっているし、準備できているので、試合が始まればそれも終わりだ。我々はいい試合をやり、勝利を目指すことを考えている。私は誰かを上回ることを考えていない。大事なのは自分が日々やることであり、このクラブにいられるという大きな幸運だ。私は自分がしていることを役立てている。なぜなら自分が好きなことだからね。私は選手たちと一緒にいることが楽しいので好きだよ。私は常に自分にチャンスを与えてくれたことでレアル・マドリードに感謝している。私はスペインやここでの生活が好きだし、このクラブでの全ての瞬間を役立てている」

観衆がいないことを寂しく感じるのは間違いないが、我々は無観客でも同様にピッチで全力を尽くすつもりだ

「我々はリーガを戦い最後まで終える予定だ。約1ヶ月半の大会だ。我々には11試合、決勝戦が11回ある。そしてその後、チャンピオンズリーグが再開する。何も変わることはないだろうし、我々が害を受けることも助けを受けることもない。何も変わらないはずだ。稀な状況だが、我々はまずリーガ、その後でチャンピンズリーグをプレーする」

バルセロナの後にプレー
「それは日程だ。休息時間についても同じことが言える。我々は再びプレーできることが嬉しいし、その状況に適応するつもりだ。我々は3日おきのプレーすることに慣れている。言い訳は何もない。我々は残りの試合に向けてしっかりと準備するつもりだ。残りの大会の月日を万全の状態で臨むつもりだよ」

アザールとヨビッチの状況
エデンはいい状態だ。再び我々と一緒にいて、チームとともに再び戦えることを喜んでいる。一方、ヨビッチに関して、自宅で怪我をしたことは悪い知らせだ。しばらく戦列を離れることになるし、私にはどのくらいかかるか分からないので悪いことだ。シーズン終了前に再び我々と一緒にいられることを願っている」

プレッシャー
「我々は勝ち点2差で後ろにいるという状況だ。決勝戦が11回あるので、我々はリーガに優勝するため全力を尽くすつもりだ」

ワールドカップや欧州選手権の比較
「私はその比較が好きだ。私の選手たちは決勝戦、ファイナルステージの戦い方を知っている。重要なのは準備であるし、我々はとてもいい準備をしてきた。明日、我々にとって最初の試合がスタートするし、我々が望むのはピッチで全力を尽くすことだ。私は選手たちと一緒にやってきたことを信頼しているし、これから毎試合ピッチでそれを証明する必要がある」

リーガとチャンピオンズリーグの優先順位
「私は時々、自分のスペイン語のせいで少し悪い表現をすることがある。私にとって我々がプレーする全ての試合が重要だし、それが親善試合でも同じだよ。このユニフォームが私にそのことを教えてくれた。リーガは非常に長い大会だし、私は好きだ。もしリーガでずっといい調子なら、チャンピオンズリーグもうまくいくだろう。それは最も難しく最も長く険しい大会だ。スペインサッカーは難しく、困難なチームと対戦するので私は大好きだ。このユニフォームを着た時は全ての試合が重要となる」

ロックダウン期間
「私は多くのことをやったし、自宅でサッカーをたくさん観た。なぜなら大好きだからね。また家族とずっと一緒だった。我々は皆、少し悪い時を過ごしたよ。愛する人を亡くした人々がたくさんいるし、我々全員が影響を受けた。良いことはすべtが正常に戻っていることだ。私は自宅で料理を全くしなかった。あまりにも下手だからね。サッカーを観戦するほうがいい」

ロックダウン中、最も恋しいことは何?
「自由だ。自宅に閉じこもる必要がある時、誰もそれを好きではない。でもそれはやらなければいけないことだった。非常に厳しいパンデミックだからね。しかしポジティブにならなければいけなかったし、物事が通常に戻り、将来について考え、全てが正しい道に戻ることを願っている」

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