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Campeones de Europa en 1958

62年前の今日、3度目の欧州制覇

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ニュース | 28/05/2020

1958年の5月28日、レアル・マドリードは初めて延長戦に入った決勝でACミランに勝利した
62年前、レアル・マドリードがヘイゼル・スタジアム(現在のボードゥアン国王競技場)でクラブ3回目のチャンピオンズリーグ優勝を果たした。決勝は大会初の延長戦にもつれ込んだ。試合は動きのあるもので、イタリアチームは2度に渡りリードを奪ったが、ディ・ステファノライルのゴールで同点に追いついた。

延長戦では ヘントが勝負を決める選手となり、チャンピオンズリーグ決勝で2年連続のゴールを記録。現在のレアル・マドリード名誉会長は107分に3-2となるゴールを決めた。また試合終了間際の重要なセーブの数々でフアニート・アロンソも重要な働きをした。

決勝までの道のり
それまでの前段階でカルニグリア監督率いるチームはホームで並外れた活躍をしていた。本拠地で失点が無く、ロイヤル・アントワープ(6-0)、セビージャ(8-0)、ハンガリーのヴァシャシュ(4-0)にゴールラッシュを披露した。最後のチームとの試合ではディ・ステファノが決めた3点のうちの最初のゴールで飛び上がって喜びを表し、この写真がマドリディスモ史に残る瞬間としてよく知られている。
 
試合データ:
3- レアル・マドリード:
Alonso, Atienza Il, Santamaría, Lesmes II, Santisteban, Zárraga, Kopa, Joseíto, Di Stéfano, Rial y Gento.
2- ACミラン:Soldan, Fontana, Maldini, Beraldo, Bergamaschi, Radice, Danova, Liedholm, Schiaffino, Grillo y Cucchiaroni.

得点:
0-1 (59分): スキアフィーノ.
1-1 (74分): ディ・ステファノ.
1-2 (77分): グリーロ.
2-2 (79分): ライル.
3-2 (107分): ヘント.

主審:アルバートアルスティーン(ベルギー).
スタジアム:ヘイゼル(ブリュッセル).
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