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ルーカス・バスケス:「僕の最初のシーズンでウンデシマ達成の夢が実現した」

ニュース | 28/05/2020

「僕の頭の中にはただ、チャンピオンズリーグに優勝するためにPK戦でゴールを決め、チームメイトを助けることしかなかった」とレアル・マドリードTVで語った
ルーカス・バスケスがレアル・マドリードTVの番組Real Madrid Conectaで主役を務めた。ウンデシマ(11回目のチャンピオンズリーグ制覇)4周年に際し、ロス・ブランコスのカンテラーノはミラノでの忘れられない決勝を次のように振り返った。「全てがとても速く過ぎ去ったことを覚えているよ。僕の最初のシーズンで、チャンピオンズリーグ優勝の夢が実現したんだ。僕の思いつく最高の夢の中でも想像することができないことだったので、言い表すことが難しい感じだよ」

「僕はバスケットボールをプレーするのが好きなので、PKを蹴る前にボール持った時のあのジェスチャーが自然に生まれたんだ。あれは集中するのに役立った。僕の頭の中にはただ、チャンピオンズリーグに優勝するためにゴールを決め、チームメイトを助けることしかなかった。ラモスと僕は素晴らしい友人同士だ。PKの後に僕を祝福してくれたけど、その前には自信を持って蹴るように言ってくれた。彼は自信と大きな力を与えることを言ってくれる。あれは僕の最初のシーズンだったけど、PKを蹴る機会を得られたことで僕は成長することができた」

祝福
「それは多くの人々や全てのマドリディスタに幸せをもたらすものだ。シベレス広場とベルナベウでそれを祝えることは信じ難いほど素晴らしいことだ。そのことを15日過ぎた時に気づき、チャンピオンズリーグに勝つ意味を考える。人で埋め尽くされたシベレス広場は驚くほどすごだった。マドリディスタ全員が一緒に祝うため僕たちを通りで待つことは忘れられない瞬間だし、それを再びすぐに成し遂げられることを僕たちは願っている。あの映像がそれ自体を物語っているし、多くの人々が幸せなのを見ることはとてもいいことだ」

歴史的偉業
「僕はチャンピオンズリーグ3連覇がサッカー史の一部になったと認識している。僕たちは非常に素晴らしい世代であり、その仕事ぶりに誇りを感じ、それに価値を与えなければいけない。とても難しいことだからね。とても美しいものだし、小さい頃からずっと夢見ていたものだった。僕は物心ついた時からレアル・マドリードのサポーターだったし、カンテラに入ってからは他の皆と同じように、トップチームでプレーすることが目標だった。今季は僕にとって5シーズン目だけど、とても幸せだしこれがずっと続くことを願っている」

僕たちはしっかりと練習に取り組んでいるし、再び競うことをとても楽しみにしている

「僕たちはミニプレシーズンを実施し、フィジカル面にボールを加えたトレーニングに取り組んでいるところだ。なぜなら6~7週間、チームメイトと一緒に練習していなかったからね。僕たちはフィジカル面のリズムを掴んでいるし、全員がしっかりと練習に取り組んでいる。僕たちはリーガのタイトル獲得を目指し、再び競うことをとても楽しみにしているよ。ドイツがうまくいっているので、僕たちもシーズンを最後まで終えられることを願っている」

「少しずつ日常に戻っているし、僕はリーガ開始が近づいていることをとても嬉しく思っている。僕たちは残りの試合を11回の決勝戦と捉えている。それらの試合に勝ち、他のチームがやることを待つことを考えている。僕は自分の人生のチームのユニフォームを守ることができてとても幸せだし、チームメイトと一緒にプレーするためピッチに立つたびに喜びを感じているよ」

ジダン
ジダンから学び、彼と毎日トレー二ングできるのは光栄なことだ。みんな、彼が偉大なサッカー選手だったことを知っているし、彼は監督として自身のキャリアを証明している。僕たちに教えてくれて、毎日たくさん助けてくれるんだ。距離がとても近く、僕たちのことを心配してくれる。プレーする時は多くの自由を与えてくれるし、選手が幸せにプレーし、一人一人が自分らしいサッカー選手になることを望んでいる。そのことは選手にとって貴重なことであるし、僕は彼の側で学べることに大きな幸せに感じているよ」

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