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チャンピオンズリーグ13回優勝の記念ビデオ

ニュース. 25/05/2020

5月11日から6月13日にかけてレアル・マドリードは大陸最高レベルの大会での13回制覇の記念日を迎える

レアル・マドリードチャンピオンズリーグは永遠の愛の歴史を進み続けている。20世紀最高クラブは大陸最高レベルの大会での13回の制覇を果たしたことで世界的な伝説を築き上げてきた。そして5月11日から6月13日までの1ヶ月でレアル・マドリードはチャンピオンズリーグ13回優勝の記念日を迎える。

ラ・デシモテルセーラ (13回目の優勝、2018年5月26日)
キエフでのリバプールとの決勝(3-1)はベイルのスペクタクルなオーバーヘッドが多くの人たちの記憶に残っている。ベンゼマ、ウェールズ代表選手のドブレテがチャンピオンズリーグ3連覇をもたらした。


ラ・ドゥオデシマ (12回目の優勝、2017年6月3日)
レアル・マドリードは素晴らしい試合を展開しユベントスを1-4で破った。ドブレテのクリスティアーノ・ロナウド、さらにカゼミーロ、アセンシオがカーディフでの魅惑的な夜のゴールゲッターになった。
ラ・ウンデシマ (11回目の優勝、2016年5月28日)
ミラノのサン・シーロ・スタジアムが再びのチャンピンズリーグ決勝でのダービーの舞台になった。ラモスのゴールで1-1となったあと、レアル・マドリードはPK戦を制した。
ラ・デシマ (10回目の優勝、2014年5月24日)
マドリードはリスボンでアトレティコを4-1で下した。93分ラモスの忘れ難いゴールで延長戦へ突入したあと、ベイル、マルセロ、クリスティアーノ・ロナウドが勝利を決めた。
ラ・ノベナ (9回目の優勝、2002年5月15日)
ジダンのボレーによる歴史的なゴールがグラスゴーでのバイヤー・レバークーゼンとの決勝で勝負を決めた。最終スコアは2~1で先制点はラウールだった。
ラ・オクターバ (8回目の優勝、2000年5月24日)
パリがスペインチーム同士のチャンピオンズリーグ決勝の場所になった。レアル・マドリードはバレンシアに3-0で勝利。モリエンテス、マクマナマン、ラウールが得点を記録した。
ラ・セプティマ (7回目の優勝、1998年5月20日)
アムステルダムでの決勝でレアル・マドリードはミヤトビッチの記憶に残るゴールでユベントスを下した(1-0)。ロス・ブランコスは前回制覇から32年後に改めて欧州王者になった。
ラ・セクスタ (6回目の優勝、1966年5月11日)
レアル・マドリードは当時のヘイゼル・スタジアム(ブリュッセル)で6回目の大会優勝を果たした。パルチザンとの対戦で2~1と勝利した試合でアマンシオとセレーナが得点者になった。
ラ・キンタ (5回目の優勝、1960年5月18日)
ロス・ブランコスは史上最高のゲームの一つを展開しアイントラハト・フランクフルトを破った。プスカシュ(4点)とディ・ステファノ(3点)がグラスゴーでの勝利を決定付けた。
ラ・クアルタ  (4回目の優勝、1959年6月3日)
レアル・マドリードとスタッド・ランスが第1回大会に続いて再戦した。今回の舞台はシュトゥットガルトで、2-0での勝利だった。
ラ・テルセーラ  (3回目の優勝、1958年5月28日)
大会初の延長戦へもつれ込んだ決勝となり、レアル・マドリードはブリュッセルでACミランを3-2で退けた。ディ・ステファノとリアルが得点し、ヘントが延長戦で決定的な活躍を見せた。
ラ・セグンダ (2回目の優勝、1957年5月30日)
大陸最高のタイトルを再び掲げるため最高の舞台となった。サンティアゴ・ベルナベウでホームチームが決勝でフロレンティーナを下した (2-0)。ディ・ステファノとヘントが得点を決めた。

ラ・プリメーラ  (1回目の優勝、1956年6月13日)
チャンピオンズリーグでのマドリードの伝説はパリのパルク・デ・プランスでのスタッド・ランス戦(4-3)から始まった。ロス・ブランコスはリアル(2点)、ディ・ステファノ、マルキートスのゴールによりその輝かしい経歴を踏み出した。

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