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マルセロ:「チャンピオンチームを構成するには謙虚さ、仲間意識、努力と敬意を持つことが大事」

ニュース | 19/05/2020

ブラジル代表選手がレアル・マドリード・ウニベルシダ・エウロペア大学のホワイトウィーク2日目に参加した
マルセロレアル・マドリード・ウニベルシダ・エウロペア大学のホワイトウィーク2日目の主役の一人となった。クラブ渉外部門のディレクターであり同大学のゼネラル・ディレクターであるエミリオ・ブトラゲーニョとのビデオ会議で、チームの第2主将がチャンピオンチーム構成の方法について説明した。「練習と勝利の積み重ね。チャンピオンになるにはタイトルを勝ち取るのに近いところにいなければならないし、それがどういうものなのか、感じる感情をを知らなければならない。一度それを勝ち取ればもっと勝ちたいという意欲が溢れてくる。大事なのは仲間意識、謙虚さ、努力、そして他の人たちへの敬意」。

レアル・マドリードは、誰に対しても敬意を払うこと、仲間意識、最後まで戦う姿勢、勝者になることを僕に教えてくれた。とても大きなエンブレムで、このユニホームを着るのは重みがある。レアル・マドリードに感謝しているのは僕の方で、僕はここでの年月でたくさんのことを学んだ。レアル・マドリードの組織はとても大きい。目の当たりにして、感じ、ともに過ごさなければならない。いつになってもレアル・マドリードやサッカーだけではないその歴史のことを学ぶことができる」

クラブでのスタート
「外から見ていた時はとても大きな組織で、ここに来た時に想像していた全てが現実のものだと見て取れた。しっかりと戦って行き、自分へのチャンスを待たなければならないというのは分かっていた。諦めたことは一度もない。しっかり練習し、日々の練習、試合ごとにであらゆることを学んで行った。サッカーをしていること、健康であることに感謝しなければならないけど、世界最高のクラブであるレアル・マドリードでプレーすることに対しても同じ。これは特別なチャンスなんだから」。

4回のチャンピオンズリーグ優勝
「僕が幸せに思うのは、これ以上無理だってところまで勝ち続けたいと願う考えを持つことで、それはレアル・マドリードが教えてくれた。3大会連続でチャンピオンズリーグを制覇し、5年で4回優勝するというのは歴史に残り続けること。もう過ぎたことで、今僕らは勝ち続けなければならない。タイトルは歴史やキャリアに刻まれることだけど、僕がここレアル・マドリードで過ごしてきたことは僕の中に生き続ける」。

レアル・マドリードに感謝しているのは僕の方で、ここにいる全ての年月でたくさんのことを学んで来た

レアル・マドリードへやって来るのはとても素敵なことであり、夢の実現。僕はこれまでに何度も魅惑的な夜、素敵な瞬間を過ごしたけど、どれか一つを選ばなければならないとしたら、それはレアル・マドリードに加入した時の入団発表。僕の頭の中では映画のようなものだった」。

経歴
「ここまでの道のりは難しいものだったけど、とても素敵なもの。僕の目標の一つは遺産を残すこと。後ろを振り返ると日々、毎日の練習、毎試合で僕が学んできたことのすべてを喜んでいる。僕の一番の達成は誰しもを尊敬し、尊敬されていること。ここまで学ぶのを止めたことはないし、これからもそれを続けて行く」。

成功のためのカギ
「まずエゴイストにならないこと。なぜなら勝つためには団結しなければならないから。タイトルは全員で戦った時の結晶として勝ち取るもの。シーズンは長く、毎日仲間を助けることがカギになる。またレアル・マドリードで勝つためのモチベーションというのはとても大きい」。

第2主将
「ここに来るだけで誇りだけど、キャプテンの一人になり、生まれながらのリーダーであるセルヒオ・ラモスに続く存在というのは大きな責任を伴う。僕らには大きなイメージがあり、全てがパーフェクトなものになるよう全力を尽くす」。

この日最後の参加者
5月18日から21日まで開催されるホワイトウィークの2日目は、 FIFAサッカー事務局、マティアス・グラフストロム副総長の講話があった。

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