LazoGanadores de Champions LeagueOtro
Betis - Real Madrid

ラモス:「自己批判をしなければならないし、この先多くの勝ち点を賭けて戦う」

ニュース | 08/03/2020

「もっと激しさを持ち、もっと戦わなければならなかったかもしれないし、実際そうならなかった」とキャプテン
レアル・マドリードはベニート・ビジャマリンのベティス戦で望んでいた結果を出すことができなかった。試合終了後、ラモスはこう話した。「これがサッカーで、1週間をかけてもやってきたことをやらなければこういったことが起こり得る。ベティスは自分たちのサッカーをし、僕らはかなり出来にムラがあり、良い時間帯もあればそれほどでもない時もあった。結果はかなり妥当なもので、僕らは自己批判をしなければならない。今日僕らは全く良い状態ではなかった。リーガの戦いはまだ先が長く、今日僕らは勝ち点を一つも得られず首位の座を守れず、今からは勝ち点を落とさず上位チームが取りこぼしをするのを待たなければならない」。

「僕らは後方で落ち着いてしまった。もっと激しさを持ち、もっと戦わなければなければならなかったかもしれないが、そうならなかった。それでも慌てることはない。先週僕らはバルセロナ戦で勝ち点3を挙げたけど、今日僕らは残念がっているばかりではない。まだ11試合が残っていて、たくさんの勝ち点を賭けて戦って行く。チャンピオンになりたいならチャンスを無駄にできない。このスタジアムでの戦いが難しく、相手が厄介だということは分かっている。またより強い存在になるため僕らは反省する」。 
 
ベンゼマの担当したPK
「大事なのはチームの精神状態。自信を深めるため彼にとって良いものだったし、それが目的だった」。
検索