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Levante - Real Madrid

1-0: シウダー・デ・バレンシアで敗戦

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マッチレポート | 22/02/2020 | Alberto Navarro | 写真: Antonio Villalba

レアル・マドリードはより決定的な得点機を迎えたが、レバンテは79分のゴールにより勝利を奪った
  • リーガ
  • 25節
  • 土, 22 2
メスタージャ
1
0
レアル・マドリードはシウダー・デ・バレンシアのレバンテ戦を落とした。ロス・ブランコスはより決定的な得点機を迎えたがホームチームは79分に得点を決め、試合終了までリードを守った。最初の好機は7分にベンゼマが迎えたもの。エリア内から放ったシュートはアイトール・フェルナンデスの手に収まった。4分後、イスコの素晴らしいパスからフランス人選手が前半最大のチャンス。しかし本拠地チームの守護神は1対1で動きに鋭さを見せた。

マドリードは攻撃の手を緩めることなく16分には新たな得点チャンス。クロースの蹴ったコーナーキックにレバンテのGKが飛び出すもパンチングは弱くクリアが中途半端なものになった。すかさずカゼミーロがヘディングで頭上を破ったがわずかにゴールの枠を外れた。レアル・マドリードはリードに相応しいプレーぶりを見せ、レバンテはプレッシャーをかけるラインを押し上げた。それでもアウェーチームはモドリッチを中心にチャンスを作り続ける。クロアチア代表選手は32分にシュートを放ちこれはゴールの上を越え、8分後にもほぼ同じところからシュート。こちらはアイトール・フェルナンデスがCKに逃れた。

アザールのチャンス
後半開始すぐにはイスコの突破のすぐ後カンパーニャにハンドがあったとしてマドリード選手たちがPKを要求した。試合は両チームが攻め合う展開となり、レアル・マドリードは素早い展開からあわや先制点の場面を演出する。52分、マルセロの見事なアウトサイドキックからアザールが敵守備ラインの背後を突き相手GKと1対1に。シュートはキーパーの体に当たって得点を阻まれた。数分後ベルギー代表選手は筋肉の違和感を訴えてビニシウスJr.と交代した。

試合はその後も進み、79分にモラーレスが左足でミドルシュートを決め1-0とした。チームは残り時間で逆転を狙った。83分、ビニシウスJr.がスピードで突破、折り返しのパスをベンゼマが生かすことはできなかった。ロスタイムに入り攻め上がったラモスがヘディングシュートを放ったが、アイトール・フェルナンデスが失点を許さなかった。
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