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Osasuna - Real Madrid

1-4: エル・サダールで逆転勝ち

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マッチレポート | 09/02/2020

レアル・マドリードはイスコ、セルヒオ・ラモス、ルーカス・バスケス、ヨビッチのゴールでオサスナを下した
  • リーガ
  • 23節
  • 日, 09 2
エル・サダル
1
4
ここまで最後のパンプローナ訪問から3年、エル・サダールへ戻ったレアル・マドリードがすべきことをしっかりやった。首位チームはリーガ23節で重要な勝利を収めた。ジダン監督のチームは素晴らしい前半の戦いぶりを見せたオサスナに先制点を許したもののその後反撃した。イスコセルヒオ・ラモスが前半に、後半にはルーカス・バスケスとヨビッチがマドリードに得点をもたらした。

オサスナは特に序盤でマドリードを苦しめ、3分にロス・ブランコス守備陣の背後を突きウナイ・ガルシアを相手にクルトワがセーブを見せた。試合が動いたのは13分、CKからウナイ・ガルシアがヘディングシュートを決めた。この得点で首位チームが発奮、チャンスを作り始める。まずはベンゼマが相手GKの位置を確かめた上でシュート、カバーに入ったデイフェンダーがこれをクリア。続くプレーでカルバハルからのクロスにベイルが合わせたが、ボールはゴールのサイドネットを襲った。

相手を圧倒
キックオフから30分を超えた頃にはジダン監督のチームは試合を支配していた。激しいプレッシャーをかわしてポゼッションを維持、相手チームを自陣へ押し込み5分間で試合をひっくり返した。33分、イスコが鮮やかなボレーシュートで同点とすると、38分にはモドリッチのコーナーキックからカゼミーロがヘディングでつなぎ、セルヒオ・ラモスが勝ち越し点を決めた。

イスコがレアル・マドリード通算50得点をマーク

前半の流れを見た上で、ロス・ブランコスは激しさ、さらにリードを広げる狙いでピッチに立った。 モドリッチが右サイドで姿を現しエリア内のベンゼマへパス、しかし相手守備陣に防がれた、続くプレーでクロアチア代表選手はエストゥピニャンと接触しPKをアピールした。

勝利を決定付けた終盤
オサスナは諦めることなく改めてコーナーキックから好機を掴んだが、マドリード守備陣はこれに対抗した。ルーカス・バスケス(71分)とビニシウスJr. (82分) が投入され、前者が84分に試合を決めた。マドリードのカウンターはベンゼマが起点となり、走り込んだルーカスがゴールを守るエレーラの手を弾くシュートを決めた。ロスタイムにはヨビッチがダメ押しの4点目をマーク、アウェーチームにとって常に難しいピッチで大きな勝利を挙げた。

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